結婚準備は新郎新婦にとって人生の一大イベントですが、その一方で多くの準備が必要となり、大変なことも多くあります。今回は、卒花さんに聞いた結婚準備で特に大変だったこと10選を紹介します。結婚を控えている方は、準備をスムーズに進めるためにも参考にしてみてください。

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岡山県ご当地ライターのterumiです!

結婚準備は新郎新婦にとって人生の一大イベントですが、その一方で多くの準備が必要となり、大変なことも多くあります。

今回は、卒花さんに聞いた結婚準備で特に大変だったこと10選を紹介します。

結婚を控えている方は、準備をスムーズに進めるためにも参考にしてみてください。

卒花に聞いた!結婚準備で大変なこと10選

卒花さんに結婚準備で大変だったことを聞いてみました。

中でも意見の多かった10個をご紹介します。

  1. 書類手続き
  2. 内祝いの手配
  3. 親へのあいさつ・両家顔合わせ
  4. ゲスト選び
  5. 招待状の作成・発送
  6. ゲストの席決め
  7. ペーパーアイテムの作成
  8. 動画作成
  9. ドレス選び
  10. 引き出物・プチギフト・車代準備

それぞれ、どんなことが大変だったのかを詳しくまとめました。

1. 書類手続き

『DRESSY』より引用
(画像=写真AC,『DRESSY』より引用)

結婚に伴う書類手続きは想像以上に多く、その一つ一つが細かくて煩雑です。

例えば、婚姻届の提出。

これは役所に行って提出する必要があり、「忙しい仕事の合間を縫って時間を調整するのが難しい」という声が多く聞かれます。

また、結婚後は名義変更手続きも多岐にわたって必要です。

銀行口座、クレジットカード、免許証、保険などの名義変更が必要になり、それぞれに必要な書類を準備し、手続きを進めるのに手間がかかります。

2. 内祝いの手配

『DRESSY』より引用
(画像=写真AC,『DRESSY』より引用)

結婚後にはお祝いをいただいた方々への内祝いの手配が必要であり、贈り物の選定が大変です。

相手の好みや年齢、関係性を考慮しながら、喜んでもらえる贈り物を選ぶのに悩まれる方は少なくありません。

また、贈り先リストの作成や手配にも時間がかかります。

お祝いをいただいた方々を漏れなくリストアップし、配送日時の調整、場合によっては個別に配送先を指定する必要があります。

3. 親へのあいさつ・両家顔合わせ

結婚の報告とともに、両家の親へのあいさつや顔合わせが必要ですが、日程調整が大変だったと言われる卒花さんが多数いました。

両家のスケジュールを合わせるのは難しく、特に仕事や他の予定が詰まっている場合、双方の都合を調整するのに苦労します。

また、顔合わせの場所選びに悩んだという卒花さんもいました。

両家の好みや交通の便を考慮して、適切な場所を見つけるのは非常に大変です。

中には、お土産選びに悩んだという方も!

両家が喜ぶ、失礼のない品物を選ぶのが難しかったそうです。

4. ゲスト選び

『DRESSY』より引用
(画像=『DRESSY』より引用)

結婚式に招待するゲストを選ぶのも大変な作業です。

家族、親戚、友人、職場の方など、様々な関係性を考慮しながらリストを作成するのは時間がかかります。

また、招待するか迷う人を選定するのも難しいポイントです。

人間関係を考慮しながら、招待するかどうかを決めるのは非常に気を使いますよね。

さらに、親戚と友人のバランスを考慮する必要があります。

どちらかに偏らないようにバランスを取るのは難しく、それぞれの人数を調整するのが大変です。

5. 招待状の作成・発送

招待状の作成と発送も大変な作業の一つです。

最初に悩んだポイントがデザイン選び。

多くの選択肢があり、どのデザインが良いか迷ってしまったという声が多数ありました。

次に、招待状の作成や手配です。

自身で作成する場合は、材料を集めたり印刷や装飾をしたりなど、手間と時間がかかります。

仕事もあったので徹夜で制作したという卒花さんも…

業者に依頼する場合は、デザインや文面、封入物の確認など、打ち合わせが大変だったそうです。

6. ゲストの席決め

席次表を作成するために、ゲストの席決めを行います。

ゲスト同士の関係性や配置を考えなければなりません。

また、親族の席決めは両親にも相談する必要があり、非常に大変です。

全てのゲストが満足できるように配置するのは難しいですよね。

最終チェックでゲストの席が変わるということも少なくないため、最終決定まで悩んだという卒花さんも多くいました。

7. ペーパーアイテムの作成

式場や業者に依頼する場合は、打ち合わせのみで済みますが、手作りの場合には手間と時間がかかり、非常に大変です。

まず、ペーパーアイテムのデザイン選びが必要です。

結婚式のテーマに合っているか、どのペーパーアイテムを用意するかなどを決めるのに時間がかかります。

手作りの場合は、材料集めから印刷、装飾まで、全てを新郎新婦が行います。

慣れない作業で時間がかかることも多いため、苦戦するそうです。

8. 動画作成

『DRESSY』より引用
(画像=写真AC,『DRESSY』より引用)

結婚式当日に使用する動画の作成も大変な作業の一つ。

動画のテーマ決めから撮影、編集、修正など、動画作成が1番大変だったという卒花さんが多くいました。

中には、結婚式前日の夜中まで編集されていた方も…

動画編集は、慣れていないと大変な作業であり、1つの動画を完成させるのにも時間がかかります。

また、内容やBGMの選定も式場に確認しながら行うため、手間もかかります。

9. ドレス選び

新婦にとって結婚式準備の醍醐味であるドレス選び。

卒花さんの中には大変でしたという声もありました。

「ドレスの選択肢が多く、目移りしてしまって全く決められませんでした」

「予算内で理想のドレスが見つからず、費用が高くなってしまいました」

など、ドレス選びには様々な理由で大変な思いをしているようです。

また、体型が変わってしまって結婚式当日にお直しが必要になったというトラブルを経験した方も少なくありませんでした。

10. 引き出物・プチギフト・車代準備

結婚式を開催するにあたって必要な引き出物やプチギフト、車代。

どんなものを送るのか、値段はどれくらいにするのかなど、多くの選択肢の中から決めるのに時間がかかります。

ゲストが喜び、納得できる内容にするには、どうすればいいか悩みましたという声が多くありました。

ゲストは年齢も性別もさまざまなので、全員が喜んでくれるものにするのは難しいですよね。