利便性から、リュック派のママが増えています。必要な荷物は、子供の年齢によって大きく変わります。小さい頃は重要であっても、成長すれば必要なくなるものが多いです。今回は、子供の年齢別のママリュックの選び方や、ママに人気のリュックを紹介します。

お出かけに必要不可欠なマザーズバッグはリュックが◎!

ママに人気のリュックは?子どもの年齢別に選ぶポイントを解説!
(画像=unsplash.com/photos/ZtLASJerPb0、『lovely』より引用)

ママになると、子供の荷物を持って移動することになります。ママが子供の荷物を入れる「マザーズバッグ」には、トートタイプやショルダータイプなど、様々な種類があります。

今回はマザーズバッグの中でも、ママからの人気急上昇中のリュックをピックアップして紹介します。

リュックならママも子供も安心!

マザーズバッグの定番であったトートやショルダーは、片方の腕や肩で荷物を持つことになります。片手が使えなくなることや、片方にだけ腕や肩に負担を掛けてしまうことで、ママたちを悩ませていました。

ママリュック使うことで、両肩に負担が分散されるので少しですが体が楽になります。今まで使えなかった片手も空くので、子供に何か起きた時でも素早く対処することができます。安心して、外出を楽しめるようになるでしょう。

選び方を失敗するとデメリットも…

リュックを選ぶ時のポイントを誤ると最悪なパターンも…荷物の出し入れが不便であったり、リュックの中で荷物がぐちゃぐちゃになったり、使い勝手の悪いバッグになってしまいます。

これらの問題を解消するために、ママリュックを選ぶ時のポイントを、子供の年齢に合わせて紹介します。失敗しないリュック選びの参考にして下さいね。

子どもが乳児~1歳頃の場合

ママに人気のリュックは?子どもの年齢別に選ぶポイントを解説!
(画像=unsplash.com/photos/fdLv-2O8X98、『lovely』より引用)

乳児から1歳頃のお出かけで必須となる持ち物は「おしりふき」「オムツ」「着替え」「除菌ティッシュ」「ゴミ袋」「おもちゃ」「ミルクセット」「水orお茶」「ハンドタオル」「食事セット」「母子手帳&保険証」などが挙げられます。

ミルクセットが含まれるので、重い荷物の多い時期かもしれません。この時期にママリュックを選ぶ場合のポイントを紹介します。

大容量

乳幼児から1歳頃の子供と出かける時は、様々なものを入れて持ち歩くことになります。大容量のマザーズリュックが活躍するでしょう。リュックであれば重い荷物でも、背負ってしまうので比較的楽に持ち運びできます。

両手が空く

1歳頃までの子供は、意味不明な行動ばかりで予測ができません。少し目を離せば、あっという間に迷子になってしまいます。危険な遊具から滑り落ちる恐怖もあります。

両手が空いていれば何かあった時に、とっさに助けることもできるでしょう。移動する時の抱っこや手つなぎでも、両手が使えることはかなりの利点と言えます。

貴重品を持ち歩ける

トートやショルダータイプだと、長時間持ち歩くのが辛くなってベンチに放置してしまう事も多いでしょう。貴重品を身につけていないと、防犯面での不安があります。

背負ったまま移動できれば、盗まれる心配もありません。海外と比較すると、防犯に関して意識が低い日本人…いつどんな時に、モノが盗まれるかは分らないですよ!

子どもが1~3歳頃の場合

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1歳から3歳までのお出かけで必須となる持ち物は「おしりふき」「オムツ」「着替え」「除菌ティッシュ」「ゴミ袋」「おもちゃ」「絵本」「お菓子」「水筒」「ハンドタオル」「食事セット」「母子手帳&保険証」などが挙げられます。

お水やお茶を飲む量が増えるので、しっかりとした水筒を持ち歩く必要が出てきます。おもちゃだけでは飽きてしまうので、絵本や辞典などを好むようになって、荷物の重さも増すでしょう。

機嫌が急に変わることもあるので、臨機応変に対応できるように準備が必要になります。

背面ファスナー

背中ファスナーとは、リュックのサイドにファスナーがついているタイプです。背中にファスナーがあれば、リュックを降ろすことなく荷物を取りだすことができます。

子供がすぐに欲しがる、水筒やお菓子、手を拭いた時に使うハンドタオルなどはファスナーからすぐとれる所に収納しておくと便利ですよ。下ろさずに済むので、防犯対策にも役立つでしょう。

収納ポケットが多い

ポケットがたくさんついていれば間仕切りになるので、ポーチを使わなくてもある程度整理することができるでしょう。どこに何が収納されているか、解りやすくなれば突然の子供の不機嫌にも素早く対応できます。

欲しいものを慌てずにすぐに発見できる、外出時に周囲に迷惑を掛けたくないママさんには優先度の高いポイントと言えるでしょう。

肩ひもは太く・クッション付き

年齢と共に、荷物の重さも増してきます。子供自体の重さも増しているので、抱っこしながら荷物も背負っていると、かなりの負担になります。

体の負担を軽減するためにも、肩の負担を抑える太めの肩ひもや、背中のクッションがしっかりしているリュックを選ぶようにしましょう。

子どもが3歳以降の場合

ママに人気のリュックは?子どもの年齢別に選ぶポイントを解説!
(画像=unsplash.com/photos/eo11MS0FSnk、『lovely』より引用)

3歳以降のお出かけで必須となる持ち物は「着替え」「除菌ティッシュ」「ゴミ袋」「絵本」「お菓子」「水筒」「ハンドタオル」「母子手帳&保険証」などが挙げられます。

大人と同じような食事が可能になってくるので、荷物が減って行きます。オムツが外れている子が多く、かさ張る荷物も少なくなるでしょう。

絵本、お菓子、水筒に関しては自分のカバンで持ってくれる子供も多いです。そうすればグンと荷物が減って、ママの肩も軽くなるでしょう。

コンパクト

段々と、おむつも外れ、ミルクも卒業してくる時期です。持ち歩く必要がある荷物が減ってくるので、コンパクトなサイズを選べるようになるでしょう。子供もお出かけバックを持ちたくなる時期です。子供の荷物はある程度任せてしまいましょう。

もうすぐ幼稚園、自分で荷物を持って運ぶいい勉強にもなるでしょう。キッズリュックとおそろいのコンパクトなママリュックを選んで、親子コーデを楽しみましょう。

ユニセックス

小さなころはママに張り付いていた子供も、パパと二人でお出かけしたがるようになるかもしれません。パパがリュックを引きうけて遊びに行けるように、ユニセックスタイプのリュックを選ぶと重宝しますよ。

子供と出かけるグッズは専用リュックにまとめるなどと方針を決めておけば出掛ける際にバタバタと準備に焦る心配もなくなります。忘れ物も無くなって、一石二鳥です。

2WAY仕様

抱っこひもで移動するには、体重が重すぎてキツイ時期です。どこかに出掛ける時は、ベビーカーを使うことが多くなるでしょう。

リュックとしてももちろんですが、持ち手が大きく作られている2WAY仕様であれば、ベビーカーのフックに掛けて快適に移動ができるでしょう。

撥水加工

毎日、公園に行きたがる時期です。雨の日でも、一日一度は外に連れ出してあげたいですよね。撥水加工がされているリュックであれば、雨の日も安心です。

毎日行う保育園や幼稚園の送り迎えでも、活躍するでしょう。