長野テクトロンは、NT-POS+協力会社であるラングライズと共同で、レジ打ち1秒 AI画像認識レジ「ぱんレジセルフ」をリリースした。

セルフレジにも対応

「ぱんレジセルフ」は、AIで様々なパンの識別が瞬時にできるレジシステム。店舗でのレジ作業の負担がなくなり、人件費も縮小。レジ効率を上げる事が実現するほか、新人研修の短縮にも繋がり、ベーカリーショップの業務負担を軽減することができるサービスとなっている。

今回のリリースにより、ぱんレジがセミセルフだけでなく、セルフレジにも対応となった。パンだけでなく、ケーキなどでも利用できるという。

AI画像識別の実力をチェック



ぱんレジのAI画像識別の実力をみていこう。



隣接したパンの識別、



同じ種類のパンの識別、



さらに袋入りパンの識別も可能となっている。

様々な場面に対応をしており、AIシステムが正確に認識しているという。

人にしかできないサービスの向上に繋がる



同製品の導入店舗は「YOKOICHI(北海道)」「3匹のふくろう(栃木県)」「麦乃ありか(神奈川県)」「ベーカリーコペ(神奈川県)」「foodscape! BAKERY パンとスープ(大阪府)」「モクパン(兵庫県)」「Ohana(徳島県)」「コック オ パン(岡山県)」「ラトリエ・ドゥ・アッシュ(福岡県)」「いちのパン(沖縄県)」。

ぱんレジ導入により、レジ作業がスピードアップ!AIの正確な認識により、スタッフの作業時間が短縮し「人にしかできないサービス」の向上に繋がったという声が寄せられている。


また同製品は、7月16日(火)~18日(木)に東京ビッグサイトにて開催される、日本最大級のカフェ・ベーカリー・レストラン総合展「CAFERES JAPAN 2024」の長野テクトロンブースに出展する。

「CAFERES JAPAN 2024」では、リリース予定の食堂レジ「食堂向けAIレジシステム・クックスキャン」のデモンストレーションを行う。

入力装置・表示パネル専門メーカー

長野テクトロンは、入力装置・表示パネル専門メーカー。グループ各社でPOSシステム開発販売事業、病院向けサイネージシステム事業、病院向け遠隔画像診断サービス事業、企業向けポータルおよび会議室サイネージ事業、飲食サービス事業などを展開する。

AI画像認識 無人レジ「ぱんレジセルフ」を、この機会にチェックしてみては。

長野テクトロン:https://www.nagateku.co.jp
ラングライズ:https://posmoco.jp
CAFERES JAPAN 2024:https://caferes.jp

(江崎貴子)