河口湖オルゴールの森が運営する、雄大な富士山と河口湖を背景に中世ヨーロッパを模した音楽と花をテーマにした美術館「河口湖音楽と森の美術館」にて、7月13日(土)~8月25日(日)の期間、「河口湖音楽と森の美術館」開館25周年記念イベント第2楽章「RHYTHMリズムrhythm~スマイルオブミュージック~」が開催される。

リズムが刻む音色で人々を笑顔に

今年9月9日(月)に開館25周年を迎える「河口湖音楽と森の美術館」。それにあたり、期間とテーマを4楽章に分け、4月1日(月)~11月24日(日)にイベントを開催中。7月13日(土)から行われる第2楽章は、「RHYTHMリズムrhythm~スマイルオブミュージック~」と題し、リズムが刻む音色で人々を笑顔にして、華やかな演奏や数多くのイベントで訪れる人を出迎える。

夏休み期間中ならではの企画も


第2楽章は、夏休み期間中のイベントということで、自由研究プログラムクイズ&スタンプラリーや、オルゴールを実際の実験を用いて学べる「タクートの音楽研究室」等、親子と一緒に学べるイベントを多数開催。


また、プリンセス体験では、女の子用と男の子用で作曲家の衣装が用意されており、子どもと一緒に作曲家の気分で写真スポットを楽しむことができる。

コンサートや音楽家とのコラボメニューにも注目


第2楽章の会期中は、現在月に1度行われているマンスリーコンサートにて、7月14日(日)は「打楽器アンサンブルコンサート」、8月25日(日)イベント最終日には「タップダンスと自動演奏楽器によるコラボレーションコンサート」を開催。


森のレストランでは髭の作曲に焦点を当て、音楽家によるコラボメニュー「ブラームスランチ(魚介のブイヤベース)」「ドヴォルザークランチ(富士桜ポークのカツレツ)」「ドビュッシーランチ(国産牛ランプ肉のタリアータ)」を販売し、実際に音楽家たちが好んだメニューを再現するという。

実際のエピソードが書かれたランチョンマットとともに、食事を楽しんで。


またお子様メニューとして、開館25周年イメージキャラクター「タクート」にちなんだメニューも用意。


森のレストランテラスでは、前回のストリートピアノにつづき、今回のイベントではストリートマリンバが設置される。マリンバ奏者はもちろん、だれでも演奏可能。庭園には世界の楽器が設置されているので、様々な音を楽しもう。