brain kitchenは、新商品として「無添加こどもグラノーラ」の販売を開始した。

「無添加こどもグラノーラ」開発の経緯

これまでbrain kitchenでは、20〜50代向けの脳のパフォーマンスを安定させる低GIグラノーラを販売。

月に2回の店頭販売ではすぐ売り切れるほど大人気商品だったが、大人のみならず「スーパーに売っているグラノーラは添加物や砂糖が多くて食べさせられないから有難い」「偏食で困っていたけれど、これはお菓子感覚で食べてくれるから助かってる」と、購入者の子どもがよく食べるとの声が多数寄せられるようになったという。

保育園栄養士をしていたbrain kitchen代表・松﨑氏は、自分の作った物が子どもに愛されていることが嬉しく、既存商品に食感や栄養素の面で子どもの成長期に必要な物をプラスして、小さい子どもでも食べられる最高のグラノーラを作りたい、との想いから、この度「無添加こどもグラノーラ」開発した。

グラノーラ界の現状

スーパーマーケットに売られている子ども用の商品は、パッケージは健康的そうに見えても実際は砂糖や添加物が多く含まれているのが現状。食品は脳に複雑な影響をたくさん及ぼしているが、なかでも重要な作用の1つが、ドーパミンという神経伝達物質を放出させることだ。

一般にドーパミンは快感を高めると思われているが、ドーパミンが大量に分泌されるほど、その行動を繰り返す可能性が高くなると言われている。

糖を摂取すると、口の中のセンサーが線条体(運動や報酬行動に関連する脳の部位)にドーパミンを放出するようメッセージを送り、このような食品が脳に及ぼす影響が明らかになるにつれて、その身体のシステムを上手に使い商品を販売する企業が増えている。

体に入る食品は、糖が増えており、子どもも甘いお菓子や菓子パンが好きな子が多いのは、この脳のシステムがあるからとも言われている。

グラノーラも同じく、「オメガ9がたっぷりとれる」と記載してあり健康的そうな商品であっても、実際は砂糖など依存性のある原材料を多く使っているのが現状となっている。

毎日安心して食べられるグラノーラ


「無添加こどもグラノーラ」は、砂糖・酸化防止剤・加工でんぷん・トランス脂肪酸・添加物不使用。それに加えビタミンE・オメガ9・オメガ3など成長期に必要な栄養素もばっちりで、安心して毎日食べることができる。

また、レンジや火を使わないですぐに出せるのもポイント。忙しい朝でも手軽に食べられるため、忙しいママにもピッタリだ。

「無添加こどもグラノーラ」は、今年5月30日(金)にオンラインショップにて販売開始して以降、わずか24時間で310袋が完売。その後のPOP UPでも1日で150袋を売上げ、早くも多くの人から愛されている。

「無添加こどもグラノーラ」は店頭およびオンラインショップにて販売。オンラインショップは定期便のみとなる。