日々の生活の中で野菜不足を感じた時に飲み始める方も多い青汁。なかには健康維持や美容を目的に、毎日の青汁を習慣化している方も少なくは無いはずです。そこで本日は、青汁の効果についてお伝えします。またこの記事では、飲みやすい&美味しい青汁についてもご紹介するので、是非ご覧ください◎

日々の生活の中で野菜不足を感じた時に飲み始める方も多い青汁。なかには健康維持や美容を目的に、毎日の青汁を習慣化している方も少なくは無いはずです。

とは言え、普段から青汁を飲む習慣がない方にとっては、本当に青汁を飲み続けることで身体に嬉しい効果があるのか?と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。そこで本日は、青汁の効果についてお伝えします。またこの記事では、飲みやすい&美味しい青汁についてもご紹介するので、是非ご覧ください◎

そもそも青汁とは?

『DRESSY』より引用
(画像=unsplash,『DRESSY』より引用)

そもそも青汁とは、日本を発祥の地とする健康飲料。主に野菜や果物、穀物などの植物性の食材を粉砕・乾燥し、粉末状にしたものを水や牛乳などに溶かして飲みます。

またこの青汁には、一般的にはケールや大麦若葉、青汁用に栽培された野菜や果物など、栄養価が高い食材が使用されます。そのため、青汁は栄養補助食品や健康食品として広く知られており、健康維持や美容目的に愛飲している、という方も少なくはありません◎

青汁の効果

『DRESSY』より引用
(画像=写真AC,『DRESSY』より引用)

多岐に渡る効果を持つ青汁ですが、個人の体質や摂取量、製品の品質などにより、青汁による効果の出方は異なります。ここでは青汁を飲むことによって得られる効果についてご紹介します。

効果①身体に必要な栄養素を効率良く摂取できる

『DRESSY』より引用
(画像=unsplash,『DRESSY』より引用)

野菜や果物などの植物性食材が豊富に含まれる青汁は、ビタミンやミネラル、食物繊維、抗酸化物質などの栄養素を豊富に含んでいます。つまり、青汁を飲むことで日々の野菜不足を補い、身体に必要な栄養素を効率良く摂取することができます。

その他にも青汁には、ビタミンA、C、E、ルテインなどが豊富に含まれており、定期的に青汁を飲むことで免疫力の向上や体力の維持にも期待ができます。日常生活における野菜不足を素早く解消したいときにも役立ちます◎

効果②飲むタイミングを工夫して美肌に◎

『DRESSY』より引用
(画像=pixabay.,『DRESSY』より引用)

青汁に含まれているビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素は、健やかな肌を保つ上でも重要な役割を果たします。特にビタミンCは肌のコラーゲンの生成を助け、肌の弾力とハリを保つのに役立ちます。また抗酸化物質は紫外線や環境汚染による肌ダメージを軽減する効果に期待ができます。

このように美肌への効果が充分に期待できる青汁は、定期的に飲むことで肌のターンオーバーを促し、美肌作りに一役買ってくれます。また、美肌への効果を存分に引き出すのであれば、青汁を朝と夜の2回に分けて飲むことをおすすめします。

◆朝の時間帯:
胃腸の活動が活発な時間帯に青汁を飲むことで、栄養素を効率よく吸収することができます。このタイミングで食物繊維をたっぷりと吸収すると、蠕動運動が活発になりお通じもよくなるはずです。

◆夜の時間帯:
お風呂上がり、寝る二時間前に青汁を飲むことで、汗とともに失われたミネラルを補給することができます。また、睡眠中の肌の再生をサポートし、肌の水分不足を防ぐ効果にも期待ができます。翌朝鏡を見るのが楽しみになるかもしれませんね◎

美肌目的で青汁を飲むのであれば、「飲むタイミング」にもこだわり、青汁の効果を最大限に発揮しましょう◎

効果③ダイエット効果も抜群

『DRESSY』より引用
(画像=写真AC,『DRESSY』より引用)

食物繊維と酵素を豊富に含む青汁はダイエット効果も抜群。先ほどもお伝えした通り、食物繊維はお腹の調子を整えてくれるため、便秘解消にも効果的です。普段から便秘気味な方であれば、この便秘を解消するだけでも体重がガクッと落ちるかもしれません◎

また、酵素に関しては代謝機能を高めてくれる効果があります。代謝効果を高めることで、脂肪そのものが燃えやすく、太りにくい体質に。かなりしっかりとダイエット効果を感じるのであれば、朝食を青汁に置き換えるなど、プチ断食をするのもおすすめですよ。ただし、無理なダイエットはリバウンドの元になりますので、無理のない範囲で日々の生活の中にプチ断食を取り入れて。

青汁を飲む際の注意点

『DRESSY』より引用
(画像=写真AC,『DRESSY』より引用)

健康にも美容にも期待ができる青汁ですが、もちろん飲み過ぎには要注意。必要以上に食物繊維を摂取すると、腹痛や下痢を引き起こす可能性があります。

また、腎機能が弱い人がカリウムを摂取すると、高カリウム血症にかかる可能性があります。高カリウム血症にかかると病院での治療が必要になりますので、充分気を付けましょう◎

薬との飲み合わせにも気を付けて◎

また青汁は薬との飲み合わせにも気を付ける必要があります。例えば、ワルファリンという血栓を溶解させる薬を飲んでいる方が青汁を飲むと、ビタミンKが薬の効果を弱めてしまう可能性があります。

そうなると薬の効果を充分に得ることができなくなります。ワルファリンに限らず、現在服薬中の方は青汁を飲み始める前に医師に相談することをおすすめします。