フジテレビの月9『366日』も第5話です。

 前回のレビューで、このドラマは人物をいい具合のところに配置して、その配置から導き出されるであろう最大公約数のテンプレート的な感情表現を当て込むことで何かを語っているような気になっている、その保守的な作劇が気に食わないといったことを書きましたが、今回もまあそんな感じ。

 振り返りましょう。