軽井沢町にある「軽井沢コモングラウンズ」は、森の中にある複合施設です。エリア内には、朝活にもぴったりな食堂や、お土産選びにも最適なお店などが入っています。今回は、そんな軽井沢コモングラウンズの魅力をご紹介します。

軽井沢コモングラウンズとは?

2023年にオープンした「Karuizawa Commongrounds(軽井沢コモングラウンズ)」は、森の中にある複合施設です。エリアには、7つのお店が入っている他、インターナショナルスクールがあります。7つのお店はどれもお洒落で魅力たっぷりです。各店舗営業時間が異なり早いお店だと7時30分から営業していて朝活もできます。

テラス席完備のお店が多く、ワンちゃん連れも楽しむことができます。散歩がてら一緒に観光するにも最適なスポットですよ。また、子連れにもおすすめで、しっかり歩けるくらいのお子さんでしたら、一緒に歩くだけでも自然をまじかで感じられ、いい刺激になりますし「軽井沢書店(中軽井沢店)」の中には、キッズスペースがありテーブルや椅子などあるので、子供と一緒に楽しむことができます。

この他エリア内には、駐車場が第一駐車場と第二駐車場の2カ所あり、レクサス充電ステーションも完備されています。

ポイント!!ベビーカーや車いすで訪れる方は事前のチェックがおすすめ

敷地は森の中にあり、地面にはウッドチップが敷き詰められています。また、店舗によっては入口に段差があるので、ベビーカーや車いすを利用される方は、各店舗に問い合わせするなど、ご確認してから行くといいかもしれません。

本だけじゃない素敵な雑貨にも出会える「軽井沢書店」

「軽井沢書店(中軽井沢店)」は、書籍を扱っているだけではなく、食品や雑貨など取り揃えられています。入口にはドックカート(無料)もあり、カートを利用すれば一緒に店内に入ることもでき、ワンちゃん連れでも安心です。また、書店の一角にはカフェ「SHOZO COFFEE KARUIZAWA」があるほか、2階には、コワーキングスペース(有料)もあり、目的にあわせて利用することができます。

子連れにも優しいスポット♪

上記で少し紹介しましたが、キッズスペースもあり、子供と一緒に絵本などを選ぶこともできます。定番の絵本が置かれているのはもちろん、英語の絵本や子供がはまりそうなマニアックな絵本などあり、一部の本は実際に試し読みすることもできます。

また、子供用テーブルの上には、リングカードが置いてあり、国旗や英語を学ぶこともできます。こちらのリングカードは、店頭での販売もあるので気に入った際は購入していくのもいいかもしれません。