社会人になると、予定や業務内容などメモを取る機会が多くなると思います。

メモ帳はサイズや種類など様々なものがありますが、出先などでメモを取る時、コンパクトな「ポケットメモ帳」があると便利です。

今回は、いつでもパッとで出せて書きやすい「ポケットメモ帳」を紹介します!

1、あなたはどのタイプが好み?メモ帳の種類

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

メモ帳は、紙の綴じ方によって3つの種類に分かれています。

それぞれのメリット・デメリットを含めて特徴を紹介します♡

メリット

デメリット

糸綴じ ・丈夫

・厚みが少ない

・切り離しや2つ折りでの使用に不向き
無線綴じ ・切り離して使う際に便利 ・2つ折りでの使用に不向き
リング式 ・切り離しや2つ折りでの使用可能 ・記入する際手にリングが当たる

(1)糸綴じ

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

糸で綴じてある丈夫なメモ帳です。厚みが少なく持ち運びに便利です。

全てのページが糸で綴じてあり、見開きで使うことを想定して作られているため、切り離して使うと他のページが破れてしまうことがあります。

メリット デメリット
・丈夫

・厚みが少ない

・切り離しや2つ折りでの使用に不向き

(2)無線綴じ

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用263.jpg)

糸や針金を使わず、接着剤で綴じてあるメモ帳です。切り離して使っても他のページが破れたり剥がれたりすることはありません。

大きく開きすぎると接着剤が弱くなり、ページが剥がれやすくなる場合があるため、2つ折りでの使用には不向きです。

メリット デメリット
・切り離して使う際に便利 ・2つ折りでの使用に不向き

(3)リング式

リングに通して綴じられているメモ帳です。

メモ帳自体を二つ折りにして使えるので立って記入する際にも便利です。

ページの切り離しも簡単で、他のページが破れたり剥がれたりせず綺麗に使用できます。

見開きで記入する際にリングが手に当たってしまうことがデメリットです。

メリット デメリット
・切り離しや2つ折りでの使用可能 ・記入する際手にリングが当たる

2、中紙の種類にも違いがある!「無地」「横罫」「方眼罫」

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

メモ帳は、綴じ方だけでなく中の紙の種類にも違いがあり、「無地タイプ」と「横罫タイプ」、「方眼罫タイプ」に分かれます。

1つ1つを説明します!

(1)思ったまま自由に記入!無地タイプ

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

無地の場合は、罫線や枠線を気にせず自由に記入できるため、絵やグラフ、図などを記入する際に便利です。

頭の中に思い浮かんだイメージをそのまま書き留めておけるので、アイデアを記入するメモとしておすすめです。

こんな時におすすめ!

アイデアを記入する時

(2)行間が揃えやすい!「横罫」タイプ

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

横罫タイプは文字の大きさや行間が揃えやすく、書いていて文章が斜めになることもないため、綺麗にメモを取ることができます

行間は5mmや7mmなど種類があるため、自分の文字の大きさに合わせて選びましょう。

こんな時におすすめ!

主に文章を書く時

(3)図や表も綺麗にかける!方眼罫

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

方眼罫タイプは図や表、文字を綺麗に書くことができ、すっきりと情報をまとめやすいです。

縦横に等間隔に線が入っているため、まっすぐな線を弾きやすく図や表が簡単に書けます。また、文字の大きさや間隔を揃えやすいです。

こんな時におすすめ!

図や表、文章を用いて情報をまとめる時