金星人マイナスと他の星人との相性

金星人マイナス(−)の性格・恋愛運・仕事運など詳しく解説!【六星占術】
(画像=『Sorte plus』より引用)

ここでは金星人マイナスと他の運命星がどのような相性を持つのか、「土星人」「金星人」「天王星人」「火星人」「木星人」「水星人」に分け、それぞれの相性を詳しくみていきましょう。

金星人マイナスの相性①土星人

金星人マイナス(−)の性格・恋愛運・仕事運など詳しく解説!【六星占術】
(画像=『Sorte plus』より引用)

金星人マイナスと土星人は、とても抜群の相性を持っています。一般的に金星人は躍動的でじっとしていられない性質を持っており、土星人はその反対でとても落ち着きのある人間性を持ち合わせています。

その相反する二人が共存することで、この上ない居心地の良さを実感することができます。結婚運も良く、生涯のパートナーとしても最適です。

金星人マイナスの相性②金星人

金星人マイナス(−)の性格・恋愛運・仕事運など詳しく解説!【六星占術】
(画像=『Sorte plus』より引用)

金星人マイナスの人と金星人は、お互いの相性が良いとも悪いとも言えない中途半端な位置付けにあります。金星人は物事をポジティブに捉える傾向であり、同じ金星人だと一定の地点でぶつかり合ってしまうこともあるのです。

その時に良い意味で捉えた場合、成功を掴み取ることができるかもしれませんが、悪い意味で捉えると、派閥を生んでしまう可能性もあると言えるでしょう。

このように、同じ金星人同士の相性は抜群だとは言い切れない部分があるということを理解しておくようにしてください。

金星人マイナスの相性③天王星人

金星人マイナス(−)の性格・恋愛運・仕事運など詳しく解説!【六星占術】
(画像=『Sorte plus』より引用)

じっとしていられず常に行動的な金星人は、物事をスピーディーにやりこなす性質を持っています。しかし、天王星人はその真逆で、マイペースにのんびりと物事を成し遂げていこうとします。

この相反する性質がお互いの気持ちを引き合わせ、とても仲睦まじくいられる良い関係を築いていくことができると言えるでしょう。

金星人マイナスの相性④火星人

金星人マイナス(−)の性格・恋愛運・仕事運など詳しく解説!【六星占術】
(画像=『Sorte plus』より引用)

金星人マイナスの人と火星人は、他の運命星にないほどの良い組み合わせだと言われています。また、金星人はとても社交的で周囲の人と調和を取ることを好む性格ですが、火星人は引っ込み思案な性格です。

しかし、思い立ったら行動に移すなど、マイペースながら自由気ままに物事を成し遂げていく点が共通しているため、共に過ごすことでお互いを求め合い、自然と必要性を感じる存在です。

金星人マイナス(−)の性格・恋愛運・仕事運など詳しく解説!【六星占術】
(画像=『Sorte plus』より引用)

時に一攫千金のような大金を得るような幸運が舞い降りてくる運命星の組み合わせだと言えるでしょう。そのため、一緒に過ごしていると、良いことばかりが起こると言われているのも金星人マイナスと火星人の組み合わせとなるのです。

金星人マイナスの相性⑤木星人

金星人マイナス(−)の性格・恋愛運・仕事運など詳しく解説!【六星占術】
(画像=『Sorte plus』より引用)

金星人マイナスの人、そして木星人は、相反する性格の持ち主です。実際、アクティブ派な金星人マイナスの人は、おとなしく陰キャラ的なイメージを持たれやすい木星人と真逆の性質を持っています。

そのため、凸凹コンビに感じることもありますが実はお互いがないものを相手が持っていることによって、自然と気持ちが引き合わされるような感覚です。

自然な流れでお互いを理解し、尊重し合う仲になり、結果的に離れられない関係性を築き上げることになるでしょう。

金星人マイナスの相性⑥水星人

金星人マイナス(−)の性格・恋愛運・仕事運など詳しく解説!【六星占術】
(画像=『Sorte plus』より引用)

他の運命星の人と比べても、金星人マイナスの人は、水星人と抜群の相性です。そのため、金星人マイナスと水星人がタックを組み、物事を手掛けることですべて成功を収めることができるなど、驚くほど環境を一変させることができます。

金星人マイナス(−)の性格・恋愛運・仕事運など詳しく解説!【六星占術】
(画像=『Sorte plus』より引用)

そのため、自分たちで起業することを計画し、実行した場合でも確実に成功を掴むなど、事業も大成功を収めることになるでしょう。

恋愛観については、あまり情熱的な恋愛を得意としておらず、ラブラブなカップルとは異なり、あっさりとした恋愛を楽しむ傾向です。そのような恋愛を好む体質の方であれば何ら問題なく付き合っていくことができるでしょう。