観光に訪れた中国人観光客から驚きの声が多いのが日本のコンビニです。中国メディアによると「日本のコンビニは尋常でない」と紹介されたこともあるそうです。中国人から見てどんなところが尋常でないと感じたのか中国人から見た日本のコンビニについて検証してみましょう。

中国におけるコンビニは日本のコンビニと立ち位置が異なる

中国にももちろんコンビニはあります。しかし日本のコンビニのように生活になくてはならない存在ではないようです。中国のコンビニは、時間がないときに使う売店のようなもので日本のコンビニの認識が異なります。

良質なものが何でも手に入る日本のコンビニは、便利さやそのクオリティで大きく差をつけています。

驚いたこと①コーヒーやお弁当、スイーツがおいしい

中国人の多くが驚くのが、お弁当やスイーツ、コーヒーがとにかくおいしいこと。中国のコンビニで販売されている食品は、シュウマイなどの簡易なものか賞味期限の長いものが多い傾向です。しかし日本のコンビニでは、いつ訪れても新鮮な食料品が並び平均して味のレベルも抜群。

また日本のコンビニでは、専門店にも負けない淹れたてのコーヒーを味わうこともできます。品数も豊富なうえ定期的に異なる商品が登場し飽きがこないのも魅力です。

日本のコンビニは、どこにでもあるだけでなくおいしいものが食べられるため、「日本に滞在中の食事はコンビニでほとんどまかなっていた」という中国人もいます。