今回、紺色のジャケット姿で会見場に現れた福原は、「江さんと和解いたしましたので、この場をお借りしてみなさんに、ご報告をさせていただきます。これからは江さんと協力をして、子供を育てていきたいと思っております」と報告。今後は「共同親権」を維持しつつ、実際の監護権は江に帰属するという。

 会見の様子は、日本同様に海外メディアも報じているが、同会見では質疑応答の時間が設けられなかった上、福原がわずか4分ほどで退席したことから、一部メディアが疑問視。

 ある台湾メディアは、「福原愛さんが現場から立ち去るまでに要した時間は、わずか4分ほど。そのうち発言した時間は1分半だ」と否定的に報じており、海外のSNS上でも「聞かれたらまずいことでもあるのか?」などと物議を醸しているようだ。