赤のイメージが強いバラですが、実はピンクのバラにもたくさんの魅力があることをご存知でしょうか?本日は、大切な人への贈り物や結婚式のブーケ&会場装花などにおすすめのピンクのバラについてご紹介します。ピンクのバラならではの花言葉や本数別の花言葉、人気の品種、アレンジ方法など、ピンクのバラに関する情報をまるっとお届けします♡

赤のイメージが強いバラですが、実はピンクのバラにもたくさんの魅力があることをご存知でしょうか?本日は、大切な人への贈り物や結婚式のブーケ&会場装花などにおすすめのピンクのバラについてご紹介します。

ピンクのバラならではの花言葉や本数別の花言葉、またピンクのバラの人気の品種やピンクのバラのアレンジ方法まで、幅広くご紹介するので、是非ご覧くださいね♡

まずはバラの花言葉をおさらい◎

pixabay.,『DRESSY』より引用
(画像=pixabay.,『DRESSY』より引用)

まず最初にバラの花の花言葉からおさらいをしましょう。プロポーズや誕生日、結婚記念日など、大切な人への贈り物として選ばれることが多いバラの花。花言葉は「美」や「愛」となっており、まさに特別な日を彩るのに相応しいお花なんですよ。

また、バラは贈る本数により、花言葉が変わるのも魅力的なところ。大切な人への贈り物として選ぶ場合は、本数にもこだわり、贈り物そのものにロマンティックな意味を込めるのもおすすめ。カラーバリエーションが豊富なバラの花。ここからは今回のテーマとなるピンクのバラの花言葉についてご紹介します。

ピンクのバラの花言葉

pixabay.,『DRESSY』より引用
(画像=pixabay.,『DRESSY』より引用)

日本でも古くから親しまれてきている花言葉。ですが、実はこの花言葉には明確な定義はなく、多くの花言葉は19世紀の初頭から作られはじめたと言われています。また英国王立園芸協会の書籍によると、花言葉が作られはじめた初期の頃だとピンクのバラの花言葉は存在しておらず、比較的近年になってから花言葉が作られたそうです。

そして現在日本で親しまれているピンクのバラの花言葉は「上品」「感謝」「しとやか」「幸福」「愛の誓い」など。一方、海外では同じピンクのバラであっても「教養」「気品」といった意味の言葉が付けられているそうですよ。さらにピンクのバラの花言葉は、ピンクの種類によっても花言葉が変わってくるので詳しく見ていきましょう◎

色の種類で花言葉が変わるピンクのバラ

pixabay.,『DRESSY』より引用
(画像=unsplash,『DRESSY』より引用)

ピンクのバラは色の種類によっても花言葉が異なります。ここでは、ピンクの種類別に花言葉をご紹介します。


濃いピンク   :感謝・賞賛
ミディアムピンク:祝福・癒やし
淡いピンク   :恵み・優しさ

前向きな花言葉を持つピンクのバラは大切な方への贈り物にも最適。一般的に男性から女性に贈るイメージが強いバラですが、ピンクのバラであれば、ご友人やお母さまへの贈り物に選んでも喜ばれますよ◎

例えば、ご友人であれば「賞賛」の意を込めて、発表会や展示会、イベントなど、晴れやかな場の贈り物として選ぶのはいかがでしょうか?また、お母さまであれば「感謝」の意を込めて母の日のギフトに贈るのも素敵です。