ジャッキー・チェンは世界的に有名なアクション俳優ですよね。体を張ったアクションの凄さに感動した経験がある人も多いのではないでしょうか?そんな彼は今までに様々な報道がされてきました。それがどんなもので、真実はどうなのかをご紹介します。

現在65歳のジャッキー・チェンのプロフィール!

生年月日:1954年4月7日
出身地:香港
身長:174㎝
血液型:AB型

ジャッキー・チェンは、優れた身体能力を生かして、暗い作品が多かった香港のアクション映画にコメディ要素を取り入れるなど、新しいスタイルを確立しました。スタントを使わず、どんなアクションも自分で演じることでも有名で、65歳になった今も活躍されています。

そんなジャッキー・チェンの生い立ちやこれまでの活躍、話題となった報道の真実などを詳しく紹介します。

ジャッキー・チェンの生い立ちやデビューまで

ジャッキー・チェンは7歳から中国戯劇学院で10年間、中国武術などを学び、無名時代はスタントやエキストラとして映画に出演していたそうです。ブルース・リーの映画では、エキストラの中でも重要な役割を務めました。

そんなジャッキー・チェンですが、俳優業から離れオーストラリアで左官やコックなどをしていた時期もあるのだそうです。

両親はスパイと売人の複雑な生い立ち

ジャッキー・チェン自身もずっと普通の生い立ちだと信じていたそうですが、母親が亡くなる直前に、父親から驚きの事実を聞かされることになります。領事館のコックとして働いていた父親でしたが、実は二中戦争の最中から国民党のスパイだったのだそうです。

また、母親は父親と結婚する前は、アヘンの売人で上海マフィアの中では有名でした。上海情勢に危機を感じ香港に逃亡した後で、父親と結婚しジャッキー・チェンが生まれたのですが、両親は再婚同士であり、兄二人、姉二人がいることも分かりました。

両親のことについては、「三城記」という映画が製作されています。

ジャッキー・チェンは当時8歳で映画デビュー!

ジャッキー・チェンは1962年、当時8歳で「大小黄天覇」という映画で子役デビューしました。それ以降もエキストラとして出演することは多く、ブルース・リーが亡くなった後、後継者として期待されましたが、無名に近い時代は比較的長かったようです。

演出にコメディの要素を取り入れる試みをはじめ、少しずつキャラクターをアピールできるようになったことで、日本でもジャッキーブームが起こりました。この時にヒットしたのが映画「酔拳」です。

ジャッキー・チェンの年収は?

ジャッキー・チェンの年収は約60億円近いともいわれています。世界ランクで5位に入るくらいですから、当然の金額かもしれませんが、想像もできないほど高額ですよね。俳優としてだけでなく、歌手としても活動しているので、その部分の印税などもあるようです。

そして総資産も250億を超えているといいます。2011年にはこの資産を「家族のためではなく、恵まれない人のために使う」と発言したことでも話題になりました。ファンサービスを大切にするくらいの人ですから、慈善活動にも積極的なのかもしれませんね。

今も活動を続けていますので、年収や資産は増え続けているのではないでしょうか?