シシド・カフカはメキシコ生まれ!ハーフじゃない?

シシド・カフカという芸名とその日本人離れしたスタイルから、彼女がハーフだと勘違いしている方も多いようですが、それは間違いです。両親ともに日本人なのでシシド・カフカさんも純粋な日本人のようです。

ただし、出身はメキシコで、その後アルゼンチン在住経験もあるので、どこか異国の雰囲気が漂っているのかもしれませんね。

シシド・カフカのデビューまでの軌跡!

さてここではシシド・カフカさんがアーティストとしてデビューするまでの軌跡を詳細に振り返ってみます。

ドラムを始めたきっかけは?プロドラマーに学ぶ!

ドラムを始めたのはシシド・カフカさんがアルゼンチンで14歳の誕生日を迎えた頃、両親からサイレントドラムをプレゼントされたことがきっかけでした。すぐにその楽器にのめり込んだ彼女はトレーナーまで付け、本格的なトレーニングに励みました。

そしてこの時にトレーナーを務めたのが、バンドネオン奏者として歴史に名を残したアストル・ピアソラの孫であり、自身もジャズバンドでプロドラマー押して活躍するダニエル・ピピ.ピアソラでした。

シシド・カフカさんはこの恵まれた環境の中、ドラムの演奏について一から徹底的に叩き込まれました。

ドラムボーカルとしてデビュー!

アルゼンチンでドラム演奏の基礎を身に付けたシシド・カフカさん。日本に帰国し、高校時代からバンド活動に明け暮れる日々になったそうです。

大学入学後もその生活は変わらず、最高で8バンドを掛け持ちするほどだったとか。そして19歳の時にバンド・THE NEWSに3代目ドラマーとして加入し、ついにプロドラマーとして活動を始めます。

そして翌年、20歳の時に友達の付き添いで参加したロックボーカリストオーディションの会場で知り合った、ドラマーの大島賢治さんと音楽プロデューサーの平出悟さんの勧めでボーカリストとしてのデビューを目指します。

しかしなかなか芽が出ず、思い悩んでいたある日、先述の2人のアドバイスを受けてドラムを叩きながら歌うスタイルに挑戦したところ、これに手応えを感じ、自分のスタイルとして活動を続けました。

その後、ほどなくして話題を呼び、2012年についにインペリアルレコードより『デイドリームライダー』でデビューを果たしました。

モデルや女優としても活躍中!きっかけは?

19歳でドラマーとしてプロデビューを果たしたころ、スレンダーなプロポーションと妖艶なルックスを活かして、モデルとしての活動も始めたシシド・カフカさん。

モデルとしても人気を集め、いくつかのコレクションで、ランウェイを歩いた経験もあります。

また、2012年には映画『 愛を歌うより俺に溺れろ!』で女優デビュー。2014年にはフジテレビ系『ファーストクラス』でテレビドラマデビューにも出演しています。

きっかけは事務所の独断だったようで、最初は戸惑いを隠せなかったようですが、まずはその流れに身を任せようと決意したそうです。