8畳一人暮らしにおすすめのレイアウト5選!【女性編】

8畳の部屋をもっと快適にしたい!おすすめレイアウト術などを一挙紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

それでは実際に8畳のお部屋でレイアウトされたインテリアを実例を紹介しながら分析してみましょう。それぞれ男女別で5つのパターンに分けたインテリアの実例をみていきましょう。

①可愛い部屋にしたい

可愛い部屋にしたい!というシンプルなイメージには、このように家具やインテリアアイテムのディティールにこだわってみましょう。例えばベッド。味気ないベッドでもフリル付きのカバーを使用することで可愛らしさがぐっとアップしてきます。

他にもカーペットがフェミニンなデザインのものを選んでみたり、小さく光る間接照明も可愛らしくてキュートな雰囲気を演出してくれます。

②実家の温もりを残したい

初めての一人暮らしや長い都会での生活に疲れたという方には、田舎の実家のようなレトロな雰囲気のあるインテリアもオススメです。どこか懐かしい香りと都会的な洗練された空気がなんともおしゃれな和モダンなインテリアとなっています。

ホームセンターに畳なども売っており、あえて畳のスペースをワンポイントで作ってあげるのも粋なインテリアの演出にもなりそうです。

日常的に対して実家的な落ち着きを求める方にはオススメなインテリアスタイルとなっています。

③お金をかけずにおしゃれに見せたい

とにかくインテリアはリーズナブルに、でもおしゃれにしたい。という方は、家具やインテリアアイテムの素材や見た目などにこだわってみましょう。シンプルな色使いの中に少しだけ違う色味でアクセントをつけることでも一気におしゃれ感が増します。

シンプルなお部屋に対し毛足の長いラグを敷くだけで一気におしゃれな空間になります。あまりお金をかけたくない人は、基本的にシンプルにすることでお金を抑え、そこにちょっとした変化を与えること大きなアクセントとなりおしゃれに見せることができます。

④社会人1年目におすすめ

社会人1年目は毎日忙しく、余計にストレスの多い時期になってるのではないかと思います。そんな社会人1年目の方は、ストレスをリフレッシュできるようなナチュラルテイストなインテリアがオススメです。

基本的には明るめの色味でレイアウトすることで、気持ちも明るくさわやかに保つことができます。素材感もナチュラルなので、優しくて温かみのある雰囲気を出すことができます。

少しおしゃれに見せるポイントとして全体の1割〜2割程度に黒系の色味を用いることで空間に締まりが出て一気にインテリアのおしゃれ度が上がりますよ。

④社会人1年目におすすめ

ちょっと背伸びをしてスタイリッシュなインテリアで暮らしたいという人はメリハリの効いたモダンなインテリアをオススメします。直線的な家具を使うことでシャープな印象を与えることができます。

またカラーコーディネートも白や黒を基調にすることでメリハリのあるスタイリッシュな印象を与えることができます。

ワンポイントアドバイスとして、所々に観葉植物やおしゃれな小物をレイアウトすることで無機質で味気ない空間にぬくもりや可愛らしさがプラスされ、ワンランク上のおしゃれなレイアウトができます。

8畳一人暮らしにおすすめのレイアウト5選!【男性編】

8畳の部屋をもっと快適にしたい!おすすめレイアウト術などを一挙紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

次に8畳の部屋のレイアウト事例として男性バージョンの要望についてまとめて行きます。

①とにかくモノトーンで統一したい

お部屋をモノトーンで揃えるだけで都会的なクールな印象を受けるインテリアとなります。所々に抜けのポイントとして自然素材の家具などをレイアウトすることで、力みの少ないバランスのとれたお部屋が出来上がります。

②ワイルド系を装いたい

ワイルドなインテリアを目指すなら壁面などにもこだわってみましょう。最近では賃貸でも使える壁用のクロスシートも発売されているため、ワイルドな男っぽさを壁面でも演出してみてはどうでしょうか。

またDIYにチャレンジしてみることもオススメです。手作りだからこその荒っぽさがまたインテリアにいい味をプラスしてくれます。

③とにかくおしゃれにしたい

とにかくおしゃれに過ごしたいという方にはデザイナーズ家具がオススメです。現在のインテリア市場には、これまでの有名デザイナーが手がけた家具が多数存在しています。またデザイナーズ家具のレプリカも存在しており、リーズナブルにおしゃれを手にすることができます。

④個性を引き立たせたい

個性を引き立てたいという場合は、家具それぞれにこだわりを持ちましょう。どこで買ったの?というような家具や自分の個性にとことん合わせた家具などでレイアウトすることで普通とは違った味のあるお部屋になります。

⑤自分の趣味を思う存分楽しみたい

趣味を思う存分楽しみたいという方は、その趣味のものをディスプレイしてみたりすると普段から趣味や好きなものに囲まれた暮らしを手に入れることができます。