管理がしにくい

クレジットカードを利用する際、暗証番号を入力する必要があります。また、利用した分は毎月銀行口座から引き落とされるため、口座にお金が入っているか確認しなければなりません。カードの枚数が増えると、暗証番号や銀行口座の管理に手間がかかります。

引き落とし用の銀行口座については、すべてのクレジットカードで統一すればよいのですが、暗証番号を統一することはセキュリティ上おすすめできません。

また、すべてのクレジットカードで銀行口座を統一しても、引き落とし日がカードによって異なるため、口座のチェックが煩雑になります。

個人情報の変更を忘れると信用情報に傷がつくことも

氏名や住所、勤め先、引き落とし用の銀行口座などに変更があった場合、クレジットカード会社に変更届を出さなければなりません。ただ、使用頻度が低いクレジットカードの発行会社には、変更届を出し忘れてしまいがちです。

変更届を出し忘れると年会費などの引き落としができなくなり、遅延・滞納とみなされて信用情報に傷がつく恐れもあります。