ゴミ屋敷住人が入院!汚れた服で退院、再びゴミ屋敷に戻る

結婚歴もなく、両親が亡くなってから親の残した家で一人暮らし、不摂生がたたって入院となった70代の患者さん。入院時には悪臭がひどく、持ち物も全部汚れていました。民生委員によると、家はゴミ屋敷で、近所からも苦情が寄せられている状態だったそう。

入院中面会は誰一人なく、パジャマ等を持ってきてくれる人もいないため、レンタルの病衣で過ごしてもらいました。せっかくの退院時にも入院時に着ていた汚れた服を着て、再びゴミ屋敷に帰らなければならないことに、もの悲しさを感じずにはいられませんでした。