マドンナ(2016年) Photo: Richard Young/Shutterstockマドンナ(2016年) Photo: Richard Young/Shutterstock

人気歌手のマドンナ(64)が、米ニューヨークの自宅で意識不明の状態で発見され、集中治療室(ICU)に運ばれていたことが明らかになった。

現地時間6月28日(水)、マドンナの長年のマネージャーであるガイ・オセアリーは、インスタグラムで声明を発表した。

声明文↓↓

6月24日(土)、マドンナは深刻な細菌感染症を発症し、ICUに数日間入院することになりました。彼女の健康状態は改善していますが、まだ治療中です。完全な回復が期待されます。現時点では、ツアーを含むすべてのコミットメントを一時停止する必要があります。ツアーの新たな開始日や再公演の日程など、詳細が決まり次第お知らせします。

現在マドンナはICUを出て、一般病棟に入院しているという。またマドンナの長女のローデス・レオンは、入院中ずっと彼女に付き添い、サポートしていたと伝えられている。

マドンナがどのような細菌感染症を発症したのかは、いまのところ不明だが、米国疾病予防管理センターによると、毎年23,000人以上のアメリカ人がさまざまな細菌感染症で亡くなっているという。

マドンナは、7月15日から待望の「セレブレーション・ツアー」を開始し、北米とヨーロッパで53公演を行う予定だったが、今回の健康危機を受け延期となった。