秋保大滝や仙台市天文台、磊々峡など秋保温泉とその周辺にある観光スポットを、トリップノートの9万4千人を超えるトラベラー会員(2024年3月現在)が実際に行っている順に、人気ランキングでご紹介します!

1位:秋保大滝

photo by akiponさん

那智の滝、華厳の滝と並んで、日本三大瀑布の一つに数えられる秋保大滝。蔵王国定公園および、県立自然公園二口峡谷の地域内を流れる名取川の上流部にあり、国の名勝に指定されているほか、日本の滝百選にも選ばれています。

名取川の全流が一気に落ち込むため、水量と共にすさまじい轟音が周囲にも響き渡ることで有名。落差55m、幅6mで流れ落ちる迫力ある名瀑です。紅葉の名所としても知られ、秋には大勢の観光客が押し寄せます。

2位:仙台市天文台

秋保温泉から車で10分足らずの場所にある仙台市天文台。プラネタリウムや天文の世界について解説する展示室のほか、口径1.3mの望遠鏡を用いた天体観望会や、銀河系の星々と題したワークショップなどのイベントも多く開催。一般向けの天体観望会は毎週土曜日の夜に行われており、秋保温泉に宿泊しながら星空を観測に行くのも一案です。

3位:磊々峡

photo by BLACK CAT007さん

秋保温泉入り口にある磊々峡(らいらいきょう)は、名取川沿いに約1kmにわたって広がる渓谷です。温泉街の入り口にかけられた「覗橋(のぞきばし)」がちょうど渓谷の中心にあたり、下流に向かって約700mほど遊歩道が続いています。

photo by B.B団さん

橋の上からではあまり全容が見えませんが、遊歩道を歩いてみるとそのダイナミックな渓谷美に驚かされます。「八間岩(はちけんいわ)」「鳴合底(なりあいそこ)」など、奇勝と言われる巨岩も見どころです。

4位:仙台万華鏡美術館

不思議な写真が撮れると、SNSでも人気の万華鏡美術館。全国でも珍しい、万華鏡を展示・販売する施設です。実際にふれられる万華鏡もあり、美しく不思議な世界に魅了されてしまいます。

スーベニアショップには色とりどりの万華鏡が並びますが、一番のお土産になるのはやはり自分で作る“世界で一つだけ”のオリジナル万華鏡。同美術館では手作りワークショップを随時・複数開催しており、時間や難易度に合わせて作りたいものを選ぶことができます。