しまなみ海道で通る島々にある観光スポットを、トリップノートの9万3千人のトラベラー会員(2024年2月現在)が実際に行っている順に、人気ランキングでご紹介!ドライブやサイクリングでどの島に立ち寄るか迷った時にも、参考にしてみてくださいね。

1位:未来心の丘(生口島)

photo by ぽぽい子さん

耕三寺博物館が芸術活動の一環として取り組んでいる「未来心の丘(みらいしんのおか)」。広さ5,000㎡にも及ぶ白い大理石の庭園で、世界を舞台に活躍している杭谷一東(くえたにいっとう)氏が制作したものです。

ここで使用されている大理石は全て、杭谷氏のアトリエがあるイタリア・カッラーラで採掘し、コンテナで運んできたものを使用。自然と一体となった大理石の庭園は見て楽しむだけでなく、フォトスポットとしても人気です。

2位:亀老山展望公園(大島)

photo by 簀戸義一(Yoshikazu Sudo)さん

トリップアドバイザーによる『行ってよかった!日本の展望スポット2016』で3位に選ばれた展望スポット。標高307.8mの亀老山山頂にあり、展望台からは世界初の3連吊橋「来島海峡大橋」や、日本三大急潮のひとつ「来島海峡」の潮流、そして晴れた日には西日本最高峰「石鎚山」を見渡すことができます。

photo by ぽぽい子さん

また亀老山展望公園を訪れたのなら、まるで大地に埋め込まれているかのような独特な展望台自体の構造にも注目してみてください。設計者は新国立競技場も手掛けた隈研吾(くまけんご)氏です。展望台と言うと本来なら山の上にちょこんと乗っているものをイメージしがちですが、こちらは自然との調和がテーマになっています。

3位:大山祇神社(大三島)

photo by chippy_ tokyolifeさん

しまなみ海道を巡るならぜひ訪れたい神社。全国の山祇神社(大山祇神社)の総本社で、大三島に鎮座しています。山の神、海の神、戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇をあつめ、現在も全国各地から参拝者が訪れます。

photo by うちゃんさん

紫陽殿、大三島海事博物館(葉山丸記念館)、国宝館の3つの宝物館があり、国宝8点をふくむ宝物が収蔵されています。