友達の結婚が決まったら、プレゼントを贈って盛大にお祝いしてあげたいですよね。結婚が決まった友達とあなたが親しい間柄であっても、結婚祝いのマナーは守らなければいけません。今回は、友達に結婚祝いを贈る際のマナーや、おすすめのプレゼントをご紹介します。

友達に贈る結婚祝いのプレゼントの選び方のポイント

【2024】友達に贈る結婚祝いのマナーとは?相場とおすすめの商品21選
(画像=『Lovely』より引用)

友達への結婚祝いのプレゼントは、二人で使えるもの、思い出になるものを選びたいですよね。結婚祝いのプレゼントに何が欲しいかリクエストを聞き、ないようであれば友達夫婦が喜んでもらえそうなものをプレゼントしましょう。

結婚祝いの予算や相場

結婚祝いのプレゼントを個人で贈る場合、予算は5千円~1万円が相場です。親しい間柄だからと言って、結婚祝いのプレゼントを極端に安いもので済ませようとするのはNGです。

何人かの友達でお金を出し合って結婚祝いのプレゼントを贈る場合は、一人ひとりが5千円~1万円を出し合って高価なものを選びましょう。その場合、友達夫妻からリクエストを募ると良いですよ。

贈る時の注意点とマナー

友達に結婚祝いのプレゼントを贈るときに気を付けたいのが、配送先です。プレゼントを現在の家と新居とどちらに送った方が良いのか、事前に聞いておきましょう。

また、結婚祝いのプレゼントには、紅白か金銀の水引が施された熨斗を付けるのがマナーです。プレゼントを通販で購入しお店から直接送ってもらうときは、結婚祝いであることを伝えておくとスムーズです。

結婚式に参加しているかしていないか

結婚祝いのプレゼントは、結婚式に参加するかしないかでマナーが変わります。出席する場合はご祝儀を渡しているので、結婚祝いのプレゼントは3千円~1万円ほどでOKです。

プレゼントを贈る時期は、結婚式に出席するなら式の一週間前。しないなら1、2ヶ月前に届けるがマナーです。式を挙げないのなら、結婚祝いのプレゼントは報告から1ヶ月以内に贈りましょう。

お祝いを贈るのにベストな日

結婚祝いをプレゼントする日は、友達夫婦からリクエストがなければ吉日を選ぶのがマナーです。大安の日を指定して結婚祝いのプレゼントを配送する手続きを取りましょう。

結婚祝いを大安の日にプレゼントするのが難しい場合、先勝の日でも良いとされています。ただし、先勝は午前は吉ですが午後は凶なので、結婚祝いのプレゼントは午前中に届くように手配しましょう。

結婚祝いは夫婦で使えるものを選ぶ

友達が喜んでくれるものをプレゼントしたい気持ちはわかりますが、結婚祝いのプレゼントは「夫婦で使えるもの」を選ぶことがマナーです。

友達のパートナーと面識がなくても、結婚祝いのプレゼントは夫婦どちらかの趣味に偏ったもの、女性、もしくは男性しか使えないものは避けましょう。食器や日用品を結婚祝いにプレゼントするときは、必ずペアで贈ってくださいね。