退職時に職場で配るお礼品、お菓子以外ならどんなものが適しているのでしょうか。ありきたりなものより、思い出に残る品を贈りたいですよね。退職時に配るお菓子以外のお礼品の選び方や予算、雑貨やコスメ、実用品でおすすめの商品をチェックしてみましょう。

退職時に配るお菓子以外のお礼品の選び方のポイント

【2024年】退職時にお返しで配るお菓子以外のお礼品19選|選び方のポイントも
(画像=『Lovely』より引用)

退職時のお礼品で配るのにお菓子は定番。誰かのお土産などと時期が被ってお菓子だらけになるのは避けたいですね。

退職時にお菓子以外で配るのに適した品にはどんなものがあるでしょうか。退職お礼品の選び方や、雑貨、コスメ、実用品の例を見てみましょう。

パッケージがかわいいもの

仕事でお世話になった方々とのお別れ。退職時には良い印象を残したいですね。パッケージや個別のラッピングがかわいいものが、お礼品にはおすすめです。

おしゃれなパッケージそのままで渡せると、何かと慌ただしい退職時にも楽です。余裕があれば自分でラッピングする手もありますが、商品によっては個別で無料ラッピング対応可のものもあります。

個包装になっているもの

職場でお菓子を配るなら、個包装になっているものが配りやすくて食べやすいもの。退職時に配るのがお菓子以外のチョイスでも、個包装になっていると渡しやすいです。

みんなに同じプレゼントでもOKですが、まとめて買ったものを裸のまま手渡しするのはスマートさに欠けます。手間をかけて個別ラッピングするのもありですが、最初から個包装になっていると楽です。

実用性のあるもの

お菓子はよほど嫌いなものやアレルギー等で食べられないものでない限り食べて消費できますが、お菓子以外だと使わないものは邪魔になってしまいます。

退職時のお礼品には職場や家で使えるもの、文房具やリラックスアイテム、コスメなど実用性のあるものが喜ばれやすいです。贈る方々の好みに応じたチョイスを。誰でも使うものを無難に選ぶのも一つの方法です。

一人当たりの予算に合わせて考える

退職のお礼品に使える予算を決めて、渡す人の人数で割って一人当たりの予算から品物を決める方法もあります。全体の人数にもよりますが、一人500円~1000円程度になるのではないでしょうか。

明らかに高いものと安いものをごちゃまぜにして配ると不公平感が出るもの。退職時に別々のものを配るのはNGではありませんが、予算を統一して選びましょう。

退職時に配るお菓子以外のお礼品の予算や相場

【2024年】退職時にお返しで配るお菓子以外のお礼品19選|選び方のポイントも
(画像=『Lovely』より引用)

退職時にお菓子以外のお礼品を配る場合は、一人分500円~1000円が相場です。特にお世話になった上司や先輩、友達などへ個別に贈る場合はまた別で、もっと予算が上がります。

複数の同僚にあまり高いものを贈ってもお互い負担になりますし、逆に安すぎるものだとがっかりさせてしまいます。ささやかでも質が良く、自分では買わないものを選ぶと喜ばれますよ。