和歌山県和歌山市にある「PTN塾」代表・高橋塾長が運営する、多くの難関大学への合格実績を有する、中高一貫生・大学受験生を対象とした、“中高一貫校に特化した学習塾”「PTN塾」。同塾は2月13日(火)に「京学館(けいがくかん)」としてリニューアル開校した。

塾名に込められた3つの意味

「京学館」という塾名には3つの意味が込められている。まず1つ目は塾長が卒業した京都大学と東京大学大学院の「京」。「名は体を表す」の考えの元、高い指導クオリティを表すため、大学受験でブランド価値の高いこの1文字を採用した。

2つ目は紀伊の国・和歌山発祥であること。「京(ケイ)」と「紀伊(キー)」をかけ、同塾のルーツが和歌山であることを意味している。

3つ目は日本の成長を担う「鍵(キー)」となりうる人物を輩出する塾であること。つまり、この塾名には「和歌山という土地から日本全体を牽引していくことのできうる人材を生み出していく」という塾長の想いが込められている。

塾長による生涯役に立つ個別指導


受験を乗り越えることがゴールではないとする同塾では、 高橋塾長による生涯役に立つ個別指導を実施。

高橋塾長は京都大学の工学部へ進学し、その後東京大学大学院に進み修士号を取得。大手メーカーに入社したが、小さい頃から憧れだった教師という仕事を和歌山でしたいという想いから、 2年後に退職し、郷里である和歌山に戻り、2020年に「京学館」の前身である「PTN塾」を開塾した。その後、多くの生徒を全国の難関大学へ送り出している。


東京大学や京都大学はもちろん、大手メーカーでの社会経験もあるため、ただ受験を乗り越えるためだけではなく、それ以降も生涯役に立つ教育を心がけている。

主体的に行動できる人材を育てる


「京学館」は大手企業で社会人を経験した塾長が、社会で求められる“主体的に行動できる力”を身につける術を教える。

具体的には、どこができているのか、そうでないのかを実際に文字にして書かせることで、自分の学習の成果を言語化。さらにその内容を講師との対話を通してチェックして次の課題を設定、生徒が成長できる道を共に模索する。“字を書く”ことと“口に出す”こと、この両方が思考を整理する上で非常に重要だと考えている。

十人十色の指導カリキュラム


「京学館」は個人塾であるため、「対話がしっかりとできる」「面倒見がとても良い」「教師の目が行き届いている」といった声が寄せられることが多く、実際にそういった口コミが同塾を選ぶキッカケになったという生徒もいる。同塾の大きな強みは、生徒に寄り添い、性格・学力に合わせたそれぞれの指導カリキュラムを組める点だ。


今後、「京学館」を大きく展開していくという展望はあるが、それぞれの生徒の性格や学力に合わせた十人十色の指導カリキュラムや、“温かみ”の部分は決してなくならないようにしたいという。

多くの生徒を難関大学へ送り出す「京学館」で学んでみては。

■京学館
住所:和歌山市美園町5丁目1-2 新橘ビル7階B号室
HP:https://kgaku.co.jp/

(さえきそうすけ)