【やってられない瞬間】3.サービス残業が多すぎる

さらによく聞く話が、残業でもまだちゃんと手当がつくのなら実りがあると思うが、うちの会社はサービス残業が多すぎてやってられない気分になる、という声です。

サービス残業とは、定められた賃金が支払われず、無償で仕事を行うことを意味します。それが毎日のように続けばさすがに不満爆発、もうやってられないと、なって当然でしょうね。

超過分の残業代は支払いませんが当たり前…?

日本の企業で未だによくあるのが、給料に最初から残業をこなした金額設定にしてあるということ。
しかも、最初から見込んだ残業時間よりも長く勤務させられ、その超過分の残業手当はつかないなんてこともザラだったりします。

やってられるか!…ですよね。

【やってられない瞬間】4.上司の評価が不平等

仕事が嫌になる瞬間として給料の少なさとほぼ同率で高いのが、上司に対する不満です。

自分の頑張りを上司が認めてくれず、正当な評価をしてくれないこと。職場の不満としてこの声がとても高かったのが印象的でしたね。

上司が自分の努力をキチンと評価してくれないと、給料にダイレクトに影響してくるわけで、ちゃんとした上司の元で働けない人にとっては、仕事を辞めたいと思う理由にもっとも影響してくるのではないでしょうか。

「やってられない!」仕事が嫌になる瞬間9選!
(画像=『Lovely』より引用)

仕事ができない人と同じ評価なのにウンザリ・・・

また、上司の評価に私情が含まれ、正当な判断はされないことにも不満を感じる人が多くいますね。
自分の半分しか仕事をこなさないのに、立ち回りの上手いだけの社員と同等の扱いをされることにやってられない気分になる人もたくさんいるようです。

【やってられない瞬間】5.理不尽な叱られ方をした時

職場の不満、上司への不満として多いのが、理不尽な叱られ方をしたというもの。

責任転嫁してくる上司とか、自分の関わっていない案件なのに、いきなり頭ごなしに叱りつけてきたりなど。

不当な叱責だったとしても、上司の気持ちがとりあえず収まるまでずっと叱られ続けなければならない立場としては、辛いものがあり過ぎますよね。
さらに、理不尽であることを伝えても理解しない上司も多くいて…。

「やってられない!」仕事が嫌になる瞬間9選!
(画像=pixabay Photo bymagnetme、『Lovely』より引用)

まったくもってやってられないと思う気持ち、とてもよくわかります。

上司との折り合いが悪いだけでなく、理不尽な仕打ちに対して我慢の限界がきて仕事を辞めたいと思う人はかなりおり、上司からのパワハラに悩んでいる人も多いみたいですね。

【やってられない瞬間】6.仕事以外での付き合いを強要される

職場の雰囲気をよくするためとか、会社の習わしだとかで、勤務時間以外の時間を使われてしまうのにウンザリしてしまうというケースもよくありますね。

付き合いも大切ですし、チームワークの絆を深めるために社員が親密な関係になることは良いことでしょう。ですが、そのような形態を望んでいない身からすると、自分の時間を割かなければならないため、かなり不自由に感じるようです。

年に一度ぐらいの頻度ならまだしも、月一恒例とかになってくるともうやってられるか!という気分にもなるでしょうね。

頻度の高い飲み会は会社自体を辞めたい気分させる…

最初は楽しかった会社の仲間内での飲み会も、数が増えてきて強制参加っぽくなってくると負担になる場合もあるでしょう。
その飲み会の主催者が上司ともなれば、参加しないわけにも行かず、不満が溜まって行くこともあるようです。
会社のムードを高めるつもりが、社員を辞めたい気分にさせているとなれば、本末転倒もいいところですよね。