愛知県瀬戸市、瀬戸物で知られる焼き物の町です。陶磁器の魅了が伝わる施設は沢山ありますが、それ以外にも歴史ある古社や、地元のB級グルメ、女性に人気のフォトスポット、桜や紅葉の名所など、市内には多くの見所が点在しています。

瀬戸のランドマーク「瀬戸蔵」

瀬戸蔵
瀬戸蔵

瀬戸の駅前に建つ「瀬戸蔵」は、瀬戸焼の歴史と文化に触れることができる施設です。館内では瀬戸の歴史を紹介するコーナーや、昭和の活気のあった時代を再現したレトロミュージアム、地元瀬戸の窯元さんが出品している直売シップなど、駅を降りてすぐに瀬戸の魅力を知ることが出来る施設です。

瀬戸蔵(セラミックプラザ)

日本最大の「招き猫ミュージアム」

招き猫ミュージアム
招き猫ミュージアム

招き猫をテーマにした日本最大の博物館です。建物の1階はオリジナルグッズを販売するミュージアムショップのほか、招き猫に絵付け体験などができる体験コーナー、2階は全国から集められた約5,000点の招き猫が展示されている展示コーナーになっています。

駐車場にある巨大招き猫はインパクト十分です。

招き猫ミュージアム

瀬戸の総鎮守「深川神社」

深川神社
深川神社

創建が771年と伝わる瀬戸を代表する古社で、瀬戸の総鎮守として地元の方々から篤く信仰されている神社です。境内には瀬戸陶業の始祖「加藤四郎左衛門景正」が祀られている陶彦神社も合祀されています。

境内にある宝物館では、国の重要文化財に指定されている陶祖「加藤四郎左衛門景正」作と伝わる陶製の狛犬などを見学できます。

陶彦神社

人気のフォトスポット「窯垣の小径(かまがきのこみち)」

窯垣の小径

「窯垣」とは、窯道具を積み上げて作った塀の呼称で、立派な竜宮門が目を引く瀬戸の古刹「宝泉寺」から東に約400m続く細く曲がりくねった路地を「窯垣の小径」と言います。周辺には、窯元・ギャラリーが集まっている他、ノスタルジックな雰囲気がフォトスポットとしても人気の場所です。

窯垣の小径

愛知県陶磁美術館

愛知県陶磁美術館
愛知県陶磁美術館

日本最大級の陶器専門の美術館です。約7,000点の作品を収蔵し常設展と企画展を行う展示室がなどがある「本館」、愛知県の焼き物の歴史や魅力を紹介する「南館」、予約不要で作陶や絵付けを体験できる「陶芸館」、敷地内から発掘された平安時代から鎌倉時代頃の窯を展示する「古窯館」などなど、陶磁器に関わる様々な施設が充実しており、ここだけでも1日楽しめる施設です。

愛知県陶磁美術館
愛知県陶磁美術館