子どもにどんな絵本を買ってあげれば良いか悩みますよね。「せっかく買っても気に入らなかったらどうしよう…」「絵本を買っても読み聞かせが大変…」そんな悩みもあるかもしれません。

そんな親御さんにチェックして欲しいのが、2024年1月29日(月)に販売予定、世界13ヵ国で翻訳されたフランスの国民的キャラクター「チュピ(T'choupi)」の絵本です。

今回の記事では、日本でも大人気になることが予想されるチュピの絵本の魅力を紹介します。

■フランスの国民的キャラクター「チュピ(T'choupi)」とは?

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「チュピ(T'choupi)」シリーズは、1990年代にフランスで生まれた絵本です。フランス累計販売部数2600万冊以上、世界13ヶ国(アメリカ、スペイン、南米、中国、韓国、ギリシャ、レバノン、ブラジル、イスラエル、ポルトガル、台湾、トルコ、ポーランド)で展開するベストセラーです。

主人公チュピは、かわいいペンギンの男の子で、フランス国内の人気キャクターランキング(0−3歳の部)において堂々1位になるほど、子どもたちに愛されています。

子どもの日常生活シーン、家族生活のハイライト、子どもにとっての重要な出来事、感情などをテーマに物語が展開します。

今回はチュピシリーズの中でも子どもたちに馴染みやすい「いっしょによもう」シリーズから「チュピ ほいくえんにいく」「チュピ おいしゃさんにいく」「チュピ と のりもの」の3冊を翻訳し販売することが決まりました。

■絵本の特徴

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(画像=choupi3)

チュピの絵本の魅力は、挿絵とは別に、本文中の言葉が単語付きのイラストになっていること。単語とイラストが一致していない幼い子どもにとっては、とてもわかりやすく、単語の理解を早めるでしょう。お子さんの「自分で読みたい」という気持ちを刺激するのにもピッタリ。

また、汚れにくく破れにくいツルツルな素材(PP素材)で丈夫です。お子さんが食べ物や飲み物を絵本にこぼすようなことがあっても安心です。

もう一つの魅力は、16.5cm x 16.0cm(140g)と小さなサイズなので持ち運びがしやすいこと。外出や旅行の時にも手軽に持ち運べるのは、親御さんにとって嬉しいポイントと言えるでしょう。

■チュピ(T'choupi)を日本に紹介したかった熱い想い

今回、チュピの絵本を販売するラニブックス出版社は、絵本専門の小さな出版社です。

CMOを務めるボヒョンさんは、子育て中に母国・韓国の親戚からフランスのベストセラー絵本「チュピ」を譲り受けます。子供たちに読み聞かせたところ、とても反応が良く、毎日韓国語から日本語に翻訳して読み聞かせをしていたそうです。

「こんなに子供たちが喜ぶなら日本語版のチュピの絵本が欲しい」「日本語版がないなら、多くの子どもたちに届けるために自分たちで出版社を作ってしまおう」と考え、夫婦で出版社を立ち上げました。

親近感が湧くかわいらしいチュピのキャラクターや小さな子どもでも読みやすい工夫がされていることから、日本でも大人気になること間違いなし!1月29日(月)より、楽天ブックス・Amazonなどで購入できますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

■まとめ

世界中で翻訳されて大人気のチュピの絵本。日本でも人気が出そうですよね。チュピの絵本は自分のお子さんへのプレゼントはもちろん、お友達や親戚への出産祝いやお誕生日祝いにも喜ばれると思います。世界中で大人気のチュピの絵本をプレゼントの選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?