YOSHIKIの画像
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 エイベックスと日本テレビによる女性グループデビュー企画『歌唱王デビュープロジェクト~Stellacode(ステラコード)~』が始動し、X JAPANのYOSHIKIがデビュー曲をプロデュースすることが発表された。

 同プロジェクトは、日テレが2013年から開催しているコンテスト番組『歌唱王~歌唱力日本一決定戦』の12月21日放送回で発表されたもの。

 すでに昨年以降の出場者から12~14歳の女性シンガー4人をピックアップしており、今後ガールズグループを結成(人数は未定)。YOSHIKIがプロデュースする楽曲でエイベックスからデビューする予定だという。

 YOSHIKIは同番組で「新しいグループを作っているところです」と語り、人選から関わっている印象もあったが、ネット上では「またよっちゃん(YOSHIKIの愛称)が安請け合いしてる」「全面プロデュースだとまた放置しそうだけど、デビューまでなら大丈夫かな?」と不安視する声が散見される。

 YOSHIKIはなぜこのように“有言不実行”“仕事を途中で投げ出す”といったイメージが定着してしまったのか? その原因とも思われる、これまでの企画を5つ振り返りたい。