ニコラス・ホルトニコラス・ホルト

『マン・オブ・スティール』の最有力候補だったニコラス・ホルトが、ジェームズ・ガン監督の『スーパーマン:レガシー(原題)』でレックス・ルーサー役を正式に射止めた。

ジェームズ・ガンのDCユニバースは現実に近づきつつあり、彼は現在、『スーパーマン:レガシー』のプリプロダクション段階に入っている。SAG-AFTRAのストライキが数週間前に終結し、『スーパーマン:レガシー』は2025年7月の公開に間に合わせるため、2024年3月の製作開始を目指している。

Deadlineによると、ホルトは現在、スーパーマン役のデヴィッド・コレンスウェットを含む『スーパーマン:レガシー』キャストの一員として、レックス・ルーサー役で出演することが決まっている。ホルトといえば、20世紀フォックスの『X-MEN』前日譚映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』で、ビーストことハンク・マッコイの若い頃を演じていた。

またホルトは過去にヒーロー映画にのオーディションを多数受けている。マット・リーヴスがバットマンをリブート版として開発していた時、ホルトはDCの大役の候補者の一人だった。しかし、最終的にホルトは、ロバート・パティンソンに敗れた。

『スーパーマン:レガシー』では、ホルトはデヴィッド・コレンスウェットと並んで主役の最有力候補であると何度も報じられ、また別の最新情報ではレックス役にも注目されていると報じられていた。

まだキャスティングはすべて発表されていないことこから、今後の続報にも注目が集まる。