興行成績なんか関係ない!イマンがパワフルなコメント興行成績なんか関係ない!イマンがパワフルにコメント

映画『マーベルズ』でミズ・マーベルを演じたイマン・ヴェラーニが、興行収入に関する質問を一蹴した。

木曜日のYahoo Entertainmentでのインタビューで、『マーベルズ』のミズ・マーベル/カマラ・カーンを演じたイマン・ヴェラーニは、4600万ドル(約68億2200万円)というMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)映画史上最低のオープニング興収となった『マーベルズ』の財政的な回収について質問を受けたが、イマンは興行収入の話には一切興味がないといった様子で質問を一蹴した。

イマンは「私自身の管轄じゃないことには焦点を当てたくないな。だって意味ないでしょ」「それ(財政的な問題)はボブ・アイガー(ディズニー社CEO)の仕事だよ」「興行収入なんて私には一切影響しない」と、興行収入の質問を一蹴した。

マーベルズの一員、ミズ・マーベルを演じたイマン(左) ©︎ 2023 MARVEL

マーベルズの一員、ミズ・マーベルを演じたイマン(左) ©︎ 2023 MARVEL

続けて彼女は「私は完成した作品に満足してるし、私が気にしていた人々は作品を楽しんでくれた。この映画を観る時間は本当に楽しい時間だし、それが私たちがこういう映画に求めるすべてでしょ?スーパーヒーローが出てきて、宇宙を飛び回って、小難しい内容じゃなくてチームワークと女性たちの絆を描いてる。楽しい映画を人々と共有できることをすごくうれしく思ってるよ」と、興行収入は関係なく、人々が作品を楽しめている現状に満足していることを強調した。

さらにイマンは「スティーヴン・キングが味方についてくれてるのも最高だよね」と、先日『マーベルズ』の失敗を笑う人々を「不愉快だ」とX(旧ツイッター)で切り捨てたレジェンド作家の反応を喜んでいる。

『マーベルズ』は現在全国の映画館で上映中。

イマン・ヴェラーニ主演のドラマシリーズ「ミズ・マーベル」はDisney +(ディズニープラス)で配信中。