つまらない人生を楽しくするポイント④貢献する
人は誰かのために何かをすることで、人生を楽しくすることができます。
一番わかりやすい例で言えば、ボランティア活動をすることが人に貢献することに繋がりますが、ボランティア活動をするには、20代くらいの若さが必要だったり、大学生のような時間があるときにしかできないものもありますよね。
30代40代の社会人や主婦になってから、何日もボランティア活動に参加するというのは難しいこともあります。
ボランティア活動のような大きな貢献活動でなくても、人に貢献することはできます。
仕事をしている社会人であれば、仕事を一生懸命することも社会貢献になりますし、家族がいる人であれば、家族への貢献にもなります。
大学生もバイトをすることで社会貢献ができるかもしれませんね。
主婦の人は、毎日やってくれている家事は、家族への貢献になっています。
社会人や主婦でなくても、例えば誰かが体調を悪そうにしていた時に、「大丈夫?」と声をかけてあげることも、その人への貢献になると思います。
誰かに貢献するというのは、そういう些細な一言にも含まれています。
誰かのために何かをしたいと思うことが、人への貢献に繋がります。
小さなことから、人への貢献を始めてみるのも、人生を楽しくするポイントです。
つまらない人生を楽しくするポイント⑤感謝する
人生がつまらないと思っている人の中には、自分の人生が恵まれていないから、人生がつまらないと思っている人もいるようです。
あなたの人生は本当に恵まれていないでしょうか。
少なくとも、今インターネットを見れる環境にいる、ということは、全く恵まれていないわけではないように思います。
大学生であれば、大学に行きたくても行けなかった人もいたかもしれません。
大学生でいられるだけ、恵まれているとも言えます。
仕事をしている社会人であれば、仕事があるだけ恵まれているのかもしれません。
20代の人は20代であることが、30代の人は30代であることが、40代の人は40代であることが恵まれているのかもしれません。
病気や戦争などで、歳を重ねたくても重ねられなかった人もいるのかもしれないのです。
今の自分の人生が恵まれていないなんて、もっと恵まれていない人からすれば贅沢なことかもしれません。
下を見ればきりがないかもしれませんが、同じように上をみたらきりがありません。
今の自分の環境に、感謝をするということも人生を楽しくするポイントになるかもしれません。
つまらない人生を楽しくするポイント⑥自分で選ぶ
つまらない人生を楽しくするためには、自分の人生は自分で選んでいくことが大切です。
誰かに決めてもらった方が楽だと考える人もいるかもしれませんね。
大学を友達と決めたり、親に決めてもらって大学生になったり、仕事も親に決めてもらって就職したり、結婚相手も決めてもらった相手と結婚をして主婦になった人もいるかもしれません。
それは自分の人生といえるでしょうか。
誰かに決めてもらって、自分もそれでいいと思ったらから問題ないと考える人もいると思います。
誰かに決めてもらうことで失敗もなく進んでこれたのかもしれませんし、失敗したとしても自分が決めたわけではないので、それほどショックや挫折を感じることなく人生を歩んできたのかもしれません。
でもドキドキもワクワクもしない人生ですよね。
自分で悩みながら、失敗しながらも選んでいくから、人生って楽しいものではないでしょうか。
安定した人生ばかりを歩んでいくのは楽ですが、楽しい人生とは言い切れないかもしれません。
つまらない人生を楽しくするポイント⑦環境を変える
人生がつまらないと感じる原因の1つに、環境が変わっていないからだということがあります。
この環境が変わらない理由には、あなたが成長をしないので環境が変わっていかないという点もあります。
あなたが成長をしないので、友達や仲間が変わっていかないのです。
社会人であれば、仕事の内容も仕事の仲間もずっと変わっていないのではないでしょうか。
20代、30代、40代と、ずっと同じ仕事でずっと同じ仲間と同じことを繰り返していれば、人生をつまらなく感じてしまうかもしれませんね。
あなたが成長をすることで、20代にやる仕事と30代にやる仕事は変わってくる可能性があります。
それに伴って仕事をする仲間も、同僚から部下へ、上司など、仕事の仲間もどんどんと変わっていくはずです。
環境を変えるというのは、物理的に引っ越しをするなどという方法でも変えることができますが、あなたの頑張りで、生活の環境を変えていくこともできるのです。
環境を変えたいと思うことも、人生を楽しくしていくためのポイントになってきます。