コンビニの焼き鳥【ファミマ編】

コンビニ焼き鳥といえばファミリーマートという人が多いくらい、ファミマの焼き鳥は肉の弾力もほど良くてとてもおいしいです。

そんな人気な焼き鳥達をご紹介したいと思います。

①炭火焼きとりもも塩

岩塩使用ですので、強めの塩味が特徴です。食感はもも肉ですから、ぷりっとした柔らかさです。

ももはジューシーですから、塩でさっぱりといただける種類の焼き鳥ですね。

②炭火焼きとりももタレ

ほんのり甘辛い醤油タレが武器の焼き鳥。

香ばしい味がとっても魅力的ですので、ビールや焼酎に合うような焼き鳥のように思います。

もも塩と味を比較すると濃いめになっているので、お酒のおつまみにしたいときはタレをおすすめします。

③炭火焼きとりかわ塩

ぷりぷりぷりっとした少し噛みきれにくい印象のある鳥皮ですが、脂分は多いのでとてもジューシーに味わうことができますね。

だけども余分な脂はカットしていますから、皮本来の旨味を味わえるようになっているんだとか。

脂っこすぎないのがファミマの皮塩のポイントなのかもしれませんね。

④炭火焼き鳥 かわタレ

ファミマの皮タレは、ももタレと比較してもとにかく濃厚で、タレがかなり絡んでいます。

焼き加減もしっかりなので、ビールにがつんと合う味。飲みが好きな方にとってはおすすめの焼き鳥ではないでしょうか。

⑤炭火焼きとりふりそでタレ

こちらは手羽元と胸肉の間の部位です。

手羽と比べると脂が少なく、胸肉よりもサッパリしていないということですので、両者のいいとこどりをしている焼き鳥ですよね。

グルメ好きの方にとっては、飽きのきやすいももやかわなどの定番メニューもこれなら良い舌休めとなりそうです。

ふりそでという部位は中々見かけない部位かもしれないので、焼き鳥屋さんで販売されている部位の鶏肉がコンビニに参入してくるのはとても嬉しいことですよね。

⑥炭火焼きとりハラミタレ

1羽から10gしか取れない希少部位で、歯ごたえのある食感です。

ハラミは内蔵の一種ですがホルモン程ジューシーすぎるというわけではないみたいですよ。ホルモンが苦手な人は一度試してみると良いでしょう。

⑦炭火焼きとりおび肉タレ

数量限定なので手に入れるのが難しい商品です。

脂身も赤身にも感じられるような、モモ肉と胸肉の中間のような感覚です。とても肉らしさを感じられるので、見つけたら購入するのもいいですね。

⑧炭火焼きとりぼんじりタレ

昔出ていたものをリニューアルして出てきた商品です。

脂がのっていてタレと絡まって、とても美味しいぼんじりです。希少部位を使用しているのためか、残念ながら数量限定商品です。

もし見つけたら早めに購入して脂とタレの風味を味わってみてください。

⑨炭火焼 豚ばら塩

豚バラ串の塩味になっています。今年にできたものなので、馴染みが薄い人が多いと思います。

豚の脂身と歯ごたえに加えて塩が効いていて、夏に向けておいしくなりそうな一品になります。

⑩炭火焼 豚ばらタレ

タレの味は甘めになっています。肉は適度な噛み応えで満足感があります。肉の甘みとタレの甘みが相まって、癖になる美味しさです。

⑪炭火焼きとり合鴨ねぎ塩つくね(軟骨入り)

こちらもリニューアルして再販売された焼き鳥です。

軟骨入りと書いてある通り、歯ごたえはコリコリしています。つくねもジューシーになっていて、旨味を損なっていません。

一本でも結構ボリューミーなので、女性は一本で満足感を得られるかもしれません。