杏さん×リサとガスパール作者・アンさんゲオルグさんの対談が実現

世界中で愛され続けるリサとガスパールは、絵本誕生から来年で25周年を迎えます。

さらに日本では、6年ぶりの最新作「リサとガスパール オペラざへいく」と、シリーズの中でも人気の高い「リサとガスパールのレストラン」の新訳版が発売されました。

その刊行を記念して、昨年フランスと日本で2拠点生活を始めた俳優の杏さんが、リサとガスパールの作者であるアンさんとゲオルグさんのご自宅に訪問。

アトリエを見学したり、一緒に絵を描いたり、絵本の裏話など、杏さん公式YouTubeチャンネル「杏/anne TOKYO」にて対談動画を配信中!

 

▼対談動画はこちら!

 

対談を終えた杏さんから、メッセージをいただきました!

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日本でも大人気の「リサとガスパール」シリーズの作者、アンさんとゲオルグさんにお会いしてきました!

場所は、絵本も作られている制作の源泉でもある、ご夫妻のご自宅。
インテリアも、手作りのものが多く、とても貴重なものをたくさん見せていただけました。

絵も一緒に描けるという経験まで…!

絵本のファンの方はもちろん、インテリアが好きな方にも見ていただきたいです!みなさま、ぜひ見てください。
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「リサとガスパール」シリーズが装いも新たに新刊発売スタート!

「リサとガスパール」シリーズが装いも新たに刊行され、日本では6年ぶりの最新作『リサとガスパール オペラざへいく』と、シリーズの中でも人気の高い『リサとガスパールのレストラン』の新訳版です。

さらに、新訳版『リサとガスパールのであい』も5月刊行されました。

この物語では、リサとガスパール、仲よしふたりのはじめての出会いが描かれています。

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ある日、ガスパールのいる学校にリサが転校してきます。

先生もまわりの友だちも、みんなが「ふたりはそっくり」と言うけれど、それがガスパールにはおもしろくありません。ついリサにきつく当たって、大げんかもしてしまいます。

でも、リサのとびっきりの活躍を目にしたガスパールは…。

そして、ふたりのマフラーの秘密も明かされます。その秘密とは?

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訳者の石津ちひろさんは、新訳にあたって、次のように語っています。

「新訳版において心がけたのは、できるだけ原文に忠実に訳していくことでした。ふたりが繰り広げるハプニングや予想外のいたずら、あちこちに散りばめられたフランス的なエスプリなどを、みなさんに余すところなくお伝えしたいと思ったからです」

昔の絵本を持っているかたなら、新訳版と読み比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。

そのほかのシリーズ作品も、隔月で1作ずつ新訳が刊行予定なので、ご期待ください!

▼『リサとガスパール オペラざへいく』と『リサとガスパールのレストラン』の詳細はこちら

©︎2023 Anne Gutman & Georg Hallensleben / Hachette Livre

■杏さん公式YouTubeチャンネル「杏/anne TOKYO」

■タイトル
【リサとガスパール】パリのご自宅訪問 大好きな絵本の作者さんに会えました!

■杏さんプロフィール
1986年生まれ、東京都出身。2001年よりモデルとしてデビューし、その後海外のコレクションに多数出演。2006年には『News Week誌』の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれる。その後、2007年にデビュー。
主な出演作は、映画では『真夏の方程式』(13)、『オケ老人!』(16)、『とんび』(22)、劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(23)など。ドラマでは、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(13)、NTV「花咲舞が黙ってない」シリーズ(14~15)、CX「デート~恋とはどんなものかしら~」(15)、NTV「偽装不倫」(19)、TBS「日本沈没-希望のひと-」(21)など、さまざまな作品に出演。
公開待機作品に映画「キングダム 運命の炎」(7/28公開)、「私たちの声」(9/1公開)