2020年9月30日にデビューした日本のボーイズグループ「OWV(オウブ)」。

今回は、ファンであるQWV(キューブ)の皆さんにご協力いただき、「OWV(オウブ)」の魅力を大特集!

OWVの基本プロフィールと過去の経歴、また、ファンが語る各メンバーの魅力と愛溢れる推し活の実態も大公開します。ファンによるLIVEレポートは必見!本記事を読んで、OWVの魅力をぜひ知ってください!

1.「OWV(オウブ)」とは

(1)『PRODUCE 101 JAPAN』出身!4人組グループ

2020年4月11日結成、同年9月30日にシングル「UBA UBA」でデビューを果たした日本人4人組、少数精鋭のダンス&ボーカルグループ「OWV(オウブ)」。

メンバーは、2019年にJO1(ジェイオーワン)を輩出したオーディション番組、『PRODUCE 101 JAPAN』に出演していた元練習生で構成されています。

所属事務所は、多くのお笑い芸人を抱えるあの吉本興業という異色のアーティストです。また結成に至るまでも、メンバー自身が仲間を集めて吉本興業に通い詰め、幾度も掛け合って事務所所属とデビューが決まったというメジャーシーンのボーイズグループでは珍しい経緯をたどっています。

(2)ハイクオリティなパフォーマンスとライブで魅せる真骨頂

コロナ禍の真っ只中に結成、デビューとなった彼らは、当初思うように活動することができませんでした。イベントやライブも当初は無観客、はじめてファンと対面できたのは結成から1年後のことでした。

有観客でライブができるようになってからも約2年間は観客声出し不可のライブが続きますが、彼らはライブやイベント出演を重ねるごとにパフォーマンスやMCの実力を付け、ファン以外からも高評価を得るようになりました。

初めて観客の声出しが可能となった単独ツアー「OWV LIVE TOUR 2023 -CASINO-」(2023年3月11日~4月1日)の最終日(東京公演)では、NHKホールを埋め尽くす素晴らしい盛り上がりとなりました。

(3)メンバーの固い絆

彼らの息の合ったパフォーマンスやトークは4人の「仲の良さ」が織りなすもの。フェスで地方に行った翌日、オフの日にレンタカーを借りて4人でドライブをしたり、プライベートでも非常に仲の良い4人です。それはYouTubeなどの動画を見ていても伝わってきます。

本人たちがインタビューなどで「目標や熱量が同じ」と語るように、自分たちの意思で集まり結成を直談判しただけあって、目指すものやその熱意が同じ方向を向いています。それが彼らの意識の高さにも繋がっているのでしょう。

(4)セルフプロデュースアイドル

OWVはデビュー当初からメンバー自身が楽曲選定に関わっており、ライブに関してもセトリや演出など多くを自分たちで考えています。

振付師(コレオグラファー)に関しても自分たちでオファーしたい人を決めています。これまでに

s**t kingz
のkazuki、NCT Uの振付なども手掛けるReiNa、世界的ダンサーKeone Madrid、SHINeeのツアーダンサーを務めていたYORITO、EXOやSHINeeの振付師のKasperなど錚々たるコレオグラファーに振付を依頼しています。

楽曲によっては本田くん、佐野くんは振付を手掛けています。また、中川くんはOWVのトラックダウンやカバー曲では歌割りに参加したり、ラップのリリックを書いたりと非常に多才なグループです。

(5)日本のバラエティー番組で活躍中

現在、中川くんと浦野くんの2人はお昼のバラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ 毎週月曜日~金曜日 11:50~)の隔週火曜日にレギュラー出演しています。番組はフジテレビの7階屋上庭園からの生放送で、スタジオ内の観覧は抽選の当選者のみですが、屋外は基本フリー観覧のため、多くのファンや観光客、修学旅行生などが集まっています。

出演者が時折外に出てくれることもあるので興味のある方は行ってみるのも楽しいかもしれませんね。

最近は中川くんと浦野くんはセットの転換中にカバーダンスをすることが多く、キャッチーな転換ダンスは放送後に公開される番組のTVerやOWVのTikTokでも見ることができます!

デビューから懸命に駆け抜けてきたOWVのメンバー。グループ活動はもちろん個々の魅力を発揮した活躍が期待されています。

2. OWV(オウブ)メンバープロフィール

OWVのメンバー4名のプロフィールと魅力、過去の経歴などをご紹介します!

(1)OWVメンバー:本田康祐

『PRIME』より引用
(画像=OWV公式サイト,『PRIME』より引用)

①本田康祐プロフィール

本田康祐(ほんだ こうすけ)
生年月日:1995年4月11日
出身:福島県
血液型:A型
身長:175㎝
ポジション:リーダー
メンバーカラー:赤

グループの最年長で、リーダーを務めています。アーティストを目指すきっかけは、アメリカのテレビ映画「ハイスクール・ミュージカル」を見たこと、そして中学時代にAAAのライブを見て「歌って踊れる人になりたい」と憧れるようになったからだそうです。

高校卒業後、福島から上京した本田くんはダンスの専門学校へと進みます。ダンサーなどもやりながら、インディーズで「White A(ホワイトエース)」というグループなどで活動をしていました。(なお、White Aには現在超特急でバックボーカルを務めるシューヤくんもいました。)

その後、オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」に練習生として出演、オーディション終了後は生計を立てるためにアルバイトをしながらもオーディションで縁のあった吉本興業に通い、グループの結成やデビューさせてもらえないかと直談判し続けた情熱の持ち主です。一緒に活動したいと今のメンバーに声をかけたのも本田くん自身でした。

パフォーマンス以外での役割は、最年長でリーダーということもあり、メンバーの意見を取りまとめて代表してスタッフと打ち合わせや会議に参加しています。またライブの演出などもメンバーの意見を取り入れながら本田くんが中心となって考えることが多いそうです。

②本田康祐の魅力

本田くんの魅力は情感のこもったドラマティックなダンス。影響を受けたという「ハイスクール・ミュージカル」に歌って踊って演技するという自分のやりたいことすべてがあったと語っていたように、ただ踊るのではなく演技をして魅せるということが彼のダンスの芯にあるようです。

楽曲によっては自身で振付を作っているものもあり、メンバーの佐野くんと共作もしています。

歌声はちょっとハスキーな低音の甘い声が特徴。オーディション時代は高音が出ずに苦労していた本田くんですが、今では高音域も伸び伸びと出るボーカリストになりました。

また、オーディションではチームメイトにダンスを教えるなど「頼れる兄貴」というイメージが強く、第一印象は「怖かった」と言われることの多い本田くんですが、OWVになってからはボケたりはしゃいだりと「兄貴」と呼ばれていた硬派な印象はあまり受けなくなりました。

そして実際は、非常に情に厚く、涙もろい人でもあります。これはメンバーをこのグループに誘ったにも関わらずコロナ禍で思うように活動ができずにいた責任感や、長年芸能活動を応援してくれている親御さんへの思いが強いからでしょう。

③本田康祐のファンが語る魅力

  • 一見コワモテな雰囲気だが、実際は非常に優しくて面倒見が良い人格者
  • とても涙もろくメンバーの親の手紙でも号泣していた
  • 急に前髪をいじり出したり飲み物を飲んだり虚空を見つめるような行動をしているときは一生懸命泣くのを我慢しているとき
  • 泣き方が可愛い(ファンにはマイメロと呼ばれている
  • モットーは「人を否定しない」で、基本的に「良かったよ」など肯定的なワードが出ることが多い
  • ファンの間では「人たらし」と呼ばれており、人との距離の詰め方、関わり方がとてもうまい
  • 学生時代などやんちゃをしてそうな雰囲気だがずっと芸能界に憧れていたためやんちゃをせずに過ごしてきたという夢に一途な人
  • 実はひとりで映画を観に行ったりアニメやゲームやプラモなどが好きな“ オタク気質”同じオタクなのでファンの気持ちの理解度も高い
  • 照れ屋で甘い言葉などはつい笑ってしまいがち
  • 一方でボケるときは全力でボケ倒す(だいたい滑っている)
  • オーディション時代は「頼れるみんなの兄貴」というイメージが強く、実際ファンからも「兄貴」と呼ばれていたが、実生活ではOWV唯一の末っ子で(他の3人は全員きょうだいの1番上)ゲームにムキになったり、他のメンバーがやっていることをすぐ真似したくなる末っ子気質
  • 漢字に弱くしょっちゅう読み間違いでメンバーに突っ込まれている
  • 様々な経験をしてみたいとの理由でアルバイト経験が豊富。ダンスの専門学生時代やインディーズでアーティスト活動をしているときは多くて4つほど掛け持ちしていたこともあるらしい
  • 夢は地元福島にダンススクールを作ること。田舎でなかなか経験を積めない人にもチャンスがあるように願っていて地元愛が強くて素敵
  • ダンスの色気がすごい。人の心を掴む表現力がある
  • オーディション時代は高音が出ず歌に苦労していたイメージだったが今では高音やハモリも普通に歌える努力家

(2)OWVメンバー:中川勝就

『PRIME』より引用
(画像=OWV公式サイト,『PRIME』より引用)

①中川勝就プロフィール

中川勝就(なかがわ かつなり)
生年月日:1997年3月16日
出身:兵庫県
血液型:A型
身長:183㎝
ポジション:メインラッパー
メンバーカラー:紫

アーティストを目指すきっかけは偶然見たBIGBANGの「GARAGARA GO!!」のMV。家族でBIGBANGのライブにも行き、元々引っ込み思案で目立つことは苦手だったという彼が、そんな自分ですらこんな風にカリスマ性のあるアーティストになってみたいと憧れを抱いたそうです。

当初は、アーティストになりたいという夢をなかなか言い出せなかったそうですが、大学時代に韓国の芸能事務所に練習生として所属します。その後、大学を卒業した年に芸能界を目指す最後のチャンスと覚悟してオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」に出演。ダメだったら就職をしようと決めていたそうですが、オーディション終了後どうしても夢を諦めきれずにいたところ本田くんからグループ結成の誘いがあったそうです。

パフォーマンス以外ではOWVのトラックダウンやカバー曲では歌割りに携わることもあり、メンバーの声を研究してラップの歌い方をアドバイスするなど音楽面で大きくOWVを支えています。

また183cmの長身と端正な顔立ちを生かして雑誌やファッションショーでモデルとして活躍、さらにドラマ「ブルーバースデー」では主人公の友人役で俳優としても活躍しています。

今月にはなんと、ジャンポール・ゴルチエの半生を描いたランウェイミュージカル「ファッション・フリークショー」の日本公演にゲストのひとりとして出演しました。

②中川勝就の魅力

低音のかっこいい流暢なラップととろけるような優しく甘い歌声が特徴。今年のライブでは自作のリリックでラップのソロ曲も披露しています。手足の長いスタイルの良さと整ったビジュアルも相まってステージに立つと存在感に華があります。

ただ「元々自己肯定感は低い」とインタビューで語っていたようにまったく気取らない真面目な性格。一方で、人見知りでありながら仲良くなると一気に距離が縮まる人懐っこさも持っており、OWVのメンバーといるときはとても自然体な姿を見ることができます。

またしっかり者に見えて天然なところもあるのが彼の魅力です。プライベートでは料理が得意で魚も捌けるとのこと。

③中川勝就のファンが語る魅力

  • 関西出身で優しく上品な関西弁を話すグループの癒し的な存在
  • メインラッパーながら音域が広くなめらかな美声でボーカルも兼ねている
  • 183cmの高身長と迫力あるステージングでファンを魅了している
  • 顔が良く顔目当てなどと言われますが、表では見せない本人の一生懸命な努力や隠しきれない人間くささに惹かれる
  • 笑顔とえくぼがチャームポイントでファンをえくぼ沼へ誘っている
  • ファッションショーやドラマに出演するなどの活躍を通して、多才な才能をみせている。また、作詞や演技もできるオールラウンダー
  • プライベートでは、コントローラーが壊れるまでゲームに没頭したり、クワガタの孵化動画を暗闇で見たり、コーヒーが好きでレコーディングでもコーヒーを飲んでいたりと、好きなものへのこだわりと集中具合が垣間見えるエピソードも魅力
  • 物作りが好きで手先が器用なところはカッコイイし、集中する眼差しが引き込まれる
  • タイルお化け(褒めてます)
  • ジャンケンはパーで必ず負けてるところが可愛すぎる
  • テンションが上がると大型犬の呼吸になる
  • 実家の犬(ニコ・アム)がとても可愛い

(3)OWVメンバー:浦野秀太

『PRIME』より引用
(画像=OWV公式サイト,『PRIME』より引用)

①浦野秀太プロフィール

浦野秀太(うらの しゅうた)
生年月日:1997年6月17日
出身:神奈川県
血液型:A型
身長:180㎝
ポジション:メインボーカル
メンバーカラー:黄

OWVの最年少ながら芸歴は1番長く、小学6年生から大手事務所に所属しデビューを目指してバックダンサーなどを務めていました。

ダンスボーカルグループでデビューすることを夢見ながらその後もいくつか事務所やグループに所属、大学4年のときにオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」に出演しました。

メンバーの佐野くんとは元々大学2年のころに知り合った友人関係で、またオーディションで同じグループになり仲良くなった本田くんからオーディション後に誘われてOWVとなりました。

パフォーマンス以外の面では、YouTubeチャンネルやライブのトークなどでMCを務めることが多く、バラエティ能力に長けています。また180cmの長身を生かし中川くん同様にファッションイベントのランウェイを歩く仕事などもこなしています。

初舞台となった「FATALISM ≠ Re:Another story」では、メインキャストの一人として劇中歌や殺陣にも挑戦し14公演を務め上げました。

②浦野秀太の魅力

浦野くんの特徴はなんと言っても透き通ったハイトーンボイス。表現力豊かでまっすぐ貫くようなキレのある声、包み込むように柔らかい歌声が魅力です。そして中音域も自在に操るボーカルテクニックの持ち主。彼のボーカルが入ることによってパッと光が射すように歌の世界が輝きます。盛り上がるOWVの楽曲には欠かせない要となるボーカリストです。

ボーカルの印象が強い彼ですが、芸歴も長くダンス経験もあることからクセのない綺麗なダンスも特徴です。

明るく賑やかな浦野くんのキャラクターは誰からも愛される魅力を持っており、メンバーのみならず共演者などからもすぐに可愛がられています。しかし実際は繊細で几帳面で不器用な一面もあります。浦野くんの真面目な性格こそが彼の技術の支えとなっているように思います。

プライベートでは5歳から習っているピアノが得意。メンバー唯一の実家暮らしで家事などは一切できず、同じく料理の苦手な佐野くんとともにYouTubeの料理企画などでは危うい場面が多くあります。

③浦野秀太のファンが語る魅力

  • 浦野くんの歌唱力はずば抜けており、透明感があり光を帯びたような声とテクニックで表現豊かに聴かせてくれるので、彼の歌声は心に沁みる
  • 明るいキャラで時には変な動きをしたりファンを笑わせてくれる
  • 様々な場面での表情管理も豊かでとても魅力的
  • あざとすぎてもう騙されてもいいやとなっていますが、でも本当は賢いんじゃないかなー?と思うフシがある
  • ファンサが神っているのでLIVEでは会場全体を見回し、いろんな表現でファンの心を狙い撃ちしている
  • 普段から私服がオシャレでモデルさんのようなスタイル
  • プロにも評判のMC力は、息のあった爆笑トークで知られるOWVにあっても指名される確かな強みとなっている
  • 実家大臣を出演中の「ぽかぽか」(フジテレビ)から任命を受けている。お母さん思いの優しい子
  • いるだけで周りが笑顔になる太陽のような存在
  • 先輩や共演者たちにすぐにいじられ可愛がられる愛すべきキャラクター
  • 小6から芸能活動をしながら親との約束を守り勉強もきちんと頑張って大学卒業した真面目な人
  • ダンスボーカルグループでデビューしたいという夢をずっと持ち続けた一途さがかっこいい
  • 普段が明るく可愛いイメージが強いのでパフォーマンスのときに大人っぽさや色気のある表情をするとギャップがすごい

(4)OWVメンバー:佐野文哉

『PRIME』より引用
(画像=OWV公式サイト,『PRIME』より引用)

①佐野文哉プロフィール

佐野文哉(さの ふみや)
生年月日:1997年5月17日
出身:山梨県
血液型:B型
身長:171㎝
ポジション:ダンスリーダー
メンバーカラー:青

ダンスに目覚めたきっかけは小学生のときに見た「めちゃ×2イケてるッ!」のオカザイル(ナイナイ岡村さんとEXILEのコラボ企画)という佐野くん。しかし田舎育ちでダンスを習う環境になかったため、本格的にダンスを始めたのは上京したあとの大学2年のとき。L.A.に留学し、ダンスバトルなどストリートで腕を磨き、その後大学3年で三浦大知やBTSなどのバックダンサーを務めていたダンスの天才です。

大学2年のころにメンバーの浦野くんと出会っており、2人はこのころからの友達です。またダンサー時代にインディーズで活動していた本田くんとも出会っており面識はあったそうです。

大学4年でオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」に出演し、番組終了後は大学卒業が間近だったこともあり進路について迷っていました。そんなときに本田くんから一緒にアーティスト活動したいと誘われOWVになる決断をしました。

運動神経が良く(水泳以外)、OWVで運動系の企画や番組などがあれば大抵は佐野くんが活躍しています。元陸上の長距離選手だったこともあり2023年にはツアーがはじまる6日前に東京都マラソンを完走していました。

②佐野文哉の魅力

佐野くんはOWVのダンスリーダーを務めています。パフォーマンスの特徴は常に目を引くキレッキレのダンス。ステージでは常に全力のパフォーマンスで、持ち前の運動神経とセンスの良さがダンスフォームにも表れています。

元々ダンスが好きなこともあり本人はボーカル志向ではなかったようですが、儚げな歌声からストレートな歌声までボーカルも多才です。また2023年のツアーではDJプレイを披露しています。

性格はクールなイメージが強く、持ち前の運動神経と冷静さと運の良さで何でも簡単にこなすように見えるかっこよさがあります。もちろん実際は熱い情熱を持ち、人一倍努力をしているはずですが、それを感じさせないところが彼のかっこよさ。

私生活では潔癖とも言える綺麗好きで、水周りは毎日掃除、トイレも使う度に掃除するという徹底ぶり。主婦層のファンからは「ぜひ掃除本を出してもらいたい!」という声も。浦野くんと同じく料理はほとんどしないらしく、「チャーハンでしゃもじを2本折った」「お茶漬けを失敗した」などの逸話が残されています。

③佐野文哉のファンが語る魅力

  • キレがあるダンスはもはや芸術の域。緩急があり絶対にブレない体幹バランスや遠くからみても迫力があるパフォーマンスでファンを虜にしている
  • ダンスの他にも身体能力が優れているためパルクールや超難関アスレチックなどにもその才能を発揮している
  • 多才なところは国宝級ですが、性格は真面目で真っ直ぐ。一見クールにみえますがファン想いでマメ
  • LIVEなどの挨拶で佐野くんが放つキーワードに心を射抜かれる時がある
  • OWV以外の人も配慮して発言ができる
  • 食レポやMCの言葉など、言葉を綺麗に並べるところ。発言に嘘がないので信頼できるところ。ダメなことと良いことがはっきりしているところ。自分のことを好きで居てくれる人にしっかり愛をくれるところ。感情表現が豊かなところ。(美味しいものには美味しい顔するし、愛おしいものには愛おしい顔をするところ。)SNSへの発信が積極的なところ。ダンスでの感情表現も豊かなところ。自分に対して絶対的な信頼があり、揺らがないところ。全部好き!
  • 常に有言実行、初志貫徹な所が魅力
  • 自分の進みたい道をしっかり見据え、それを叶えるために最大限努力をする
  • OWVの中でも自分の立ち位置を常に把握し、果たすべき役割をしっかりとこなす。それを落とすことはない
  • 愛犬の名前が佐野蓮であり、とてつもなく可愛い
  • 自分に厳しく、弱気は見せない。言い訳をすることもない。この人について行けば大丈夫と思わせてくれる強さを持っている
  • 一番惹かれるのは、その自信(自分への信頼)と、それを実現させるだけの、肉体と意思の強さ。応援する側も鼓舞される。そんな強気の佐野くんだけと、たまに見せてくれる素の表情が可愛くてたまらない
  • 文武両道、何でもすぐ覚えてしまう、とその才能を誉められると少年のように、自慢げな表情を見せる。なのに人間性のすばらしさを誉めると「そんなでも」とマジで照れてしまう。かと思えば、スリショで他のメンバーを誉めると、横でスネた表情をしている。そのどれもが可愛くて、美しくて、尊い。そしてもちろん、ライブで見せるダンス
  • 120~150%の力でパッキパキに踊る姿に目を奪われ、最後までずっと追ってしまう

(5)OWVのケミ名について

グループ内で呼ばれている【ケミ名】をご紹介します!

①「ほなうさ」

グループ名が発表される前、ファンが4人の名字の頭文字から作った彼らの呼び名。

今でも「ほな組(本田・中川)」「うさ組(浦野・佐野)」といったように使われます。

②「ほな組」「兄組」

本田康祐+中川勝就

OWVの兄組2人。共通点は料理ができる、運転ができる、アルバイト経験があること。

一見しっかり者の真面目な大人でありつつ、どこか抜けたところのある2人はセットで愛されています。

また突然ボケたり奇行にはしりがちなのもこの2人。弟組の2人になにかと突っ込まれがちな実は天然癒し系です。

人見知りの中川くんは当初年上である本田くんに対して少し距離感がありましたが、今となっては距離感がバグってすぐくっついています。互いに相手を「かっこいい」と思っているんだとか!

③「浦野タイガース(浦タイ)」「フェニックス親子」

本田康祐+浦野秀太

OWVの最年長と最年少の2人。オーディション前から芸能活動をしていた芸歴の長いコンビで、オーディション番組で同じチームだったことから仲良くなりました。

ひたすらボケてすべっても一切メゲない本田くんの不死鳥(フェニックス)ぶりとなぜかそれに憧れる浦野くんにフェニックス親子の名が付きました。

笑いに貪欲なコンビで、浦野タイガースはYouTubeのドラフト企画でつけたチーム名でもあります。

④「ふみやす」

本田康祐+佐野文哉

元ダンサー同士のケミです!ファンからは「背中合わせ(が似合う)のシンメ」と呼ばれています。

オーディション前からの知り合いでオーディションのとき同じポジションを争ったことがあります。

オーディション後、当時大学4年生で進路を迷っていた佐野くんが、維持が大変なのでオーディション時に染めた青髪を辞めたいという話を本田くんにしたところ「どんな形でも佐野と一緒にアーティスト活動をしたいから(赤髪の自分とシンメになるよう)青髪を続けて欲しい」と口説かれ続けていたそうです。

普段はボケで大暴走をする本田くんと冷めたツッコミをいれる(あるいは嫌そうな顔をして無視する)佐野くんという構図ですが互いに全幅の信頼を置いています。

お酒が飲めるコンビで一緒に飲みに行くそうで、どちらも基本家では飲まないのに、大きな仕事が終わったときなどは互いに飲んでるお酒の写真を送りあったりしています。

田舎育ち、中学野球部、高校陸上部、元ダンサーという共通点があります。

⑤「凸凹」「凸と凹」

中川勝就+佐野文哉

身長183cmの中川くんと171cmの佐野くん!グループ内で1番身長差のあるコンビです!

元々人見知りな中川くんとクールな佐野くんという取り合わせで、初期のころはあまりベタベタとしている印象は少なかったものの、最近は中川くんの距離感がバグっておりライブでは佐野くんにすぐ絡みに行きます。

ほんわかした天然の兄・中川くんと兄の世話を焼くしっかり者の弟・佐野くんといった感じです。

オーディション後、本田くんに誘われるまでは2人とも就職など別の道を考えていたというのも共通点です。

⑥「しゅたかつ」

中川勝就+浦野秀太

現在フジテレビ「ぽかぽか」の火曜日(隔週)レギュラー出演中のボーカルラインの2人。

183cmの中川くんと180cmの浦野くんという長身コンビで、2人ともファッションイベントでモデルとしてランウェイを歩いたこともあります。また、服の趣味も似ていてかぶることが多いらしく、以前も一緒に買い物に行き一点物の服をじゃんけんで取り合っていました。

夜型のふみやすに対して朝方のしゅたかつは夜はさっさと寝てしまいます。また、浦野くんは神奈川の実家から通っているため、夜が遅くなったり翌朝の仕事が早いときは中川くんの家に泊まることが多いそうです。(潔癖な佐野くんとオタクで趣味の物が多い本田くんは基本的に人を家にあげたがらないのだそう!笑)

また、お酒の飲めない2人ですが、ライブの打ち上げで本田くんと佐野くんが飲む際はノンアルで乾杯を付き合ってくれます。お酒が飲めない同志がいると打ち上げも心強いですよね。

OWVサウナ部と称し、仕事遠征先でもよく一緒にサウナに行っています。また、都会育ちのお坊ちゃんという共通点があります。

⑦「うさ組」「弟組」

浦野秀太+佐野文哉

OWVの弟組2人。大学2年生からの親友でオーディションもこの2人で受けました。

とにかく仲が良くいつも2人でわちゃわちゃキャッキャしています。佐野くんはクールぶって浦野くんにツンな態度で接しがちですが浦野くんのことが大好きです。

綺麗好きで几帳面で頭の回転が早いしっかり者&ちゃっかり者な2人は、天然な兄組に代わって冷静にツッコミを入れています。

アルバイト経験がない、料理が壊滅的、運転が苦手が共通点。