起死回生を狙ってか、同番組はTwitterでQUOカードPAY1000円分が当たるキャンペーンを開催。重岡演じる北脇が釜めし屋での食事を何度誘われても断る設定を受け、6月5日に「北脇はドラマ完結までに釜めしを食べるのか?」を予想するキャンペーンが発表され、トレンドワードに「北脇は釜めしを食べる」「ドラマ完結」などが入った。Twitter上の視聴者からは「釜めしがクイズになるの面白すぎw」「予想キャンペーン笑った」「芳根さんと重岡くんの演技がすごくいいドラマ」といった声が集まっている。

 これでドラマが盛り上がってくれればいいのだが、厳しい見方が多いようだ。

「まず“知的財産バトル”というドラマの題材が地味で専門性が高く、視聴者がすんなり入っていけるようにするのは難しい。芳根が知識ゼロの立場なので、分かりやすくしようとする努力は感じられますが、ワンパターンであまり代わり映えのない展開が続く。また、芳根演じる亜季のキャラクターが大不評で、やたらと擬音語を多用する不思議系女子なうえに、感情で周囲を振り回すことが多いドタバタ系で、お仕事ドラマの主人公としてはかなりキツいため、視聴者からは『イライラする』『亜季がとにかく無理』という声が多数。一方、重岡演じる北岡も、理屈っぽくて融通が利かないエリート社員で、常に眉間にしわが寄り、感情的な亜季に厳しく当たるという冷徹な役柄に当初は賛否ありましたが、実はわりとお人よしの人情派な面を隠し持っていることが徐々にわかり、第6話あたりからは愛嬌が出始めて人気が高まっています。しかし、いかんせん最初の数話で脱落した人が多すぎた」(ドラマウォッチャー)