さくらももこの年収は?財産や貯金はいくらあるの?

漫画家として作詞家としてエッセイストとして、マルチに活躍するさくらももこさん。そんなさくらももこさんの気になる年収はいくらなのでしょうか。

さくらももこさんには漫画本やエッセイ本などの印税や、「ちびまる子ちゃん」などのアニメ放送権、作詞、原稿料、グッズなどの収入源があります。「ちびまる子ちゃん」の単行本売り上げは3500万部を超えているそうで、その印税は14億円にも及ぶと言われています。

また「ちびまる子ちゃん」の主題歌「おどるポンポコリン」でもさくらももこさんが作詞を手掛けており、カラオケでも多く歌われています。さらに日本だけではなく、海外でも「ちびまる子ちゃん」が放送されるなど、映画化やグッズの販売もされています。

そんなさくらももこさんの財産は数10億円以上あると推測されます。年収で考えると3〜5億円であると言われています。

さくらももこの闘病生活はいつから?

さくらももこさんが乳がんのため死去していたことがわかったのは2018年8月。さくらももこさんの公式ラインブログから発表されました。

しかし変わらず「ちびまる子ちゃん」の放送はされ続け、7月までさくらももこさんはブログを更新していました。そのため大きな驚きとともに日本中に広まりました。

闘病中もブログを更新

さくらももこさんの乳がんが発覚したのは40代半ばだったと言います。しかし仕事のペースは落とすことなく、病と闘いながら「ちびまる子ちゃん」など読者を笑わせる穏やかな漫画を描き続けました。

さくらももこさんのブログで、最後の更新となったのは亡くなる1ヶ月前の2018年7月。サッカーW杯の記事でした。

「とにかくベルギー戦頑張って欲しいです。」と侍ジャパンを応援し、さらに「メキシコといえば、GKのオチョア選手がフジテレビのまる子のプロデューサーの狩野君に似ている」ようで「息子と夫と見かけるたびに大笑いです。」と楽しそうな様子を投稿していました。

闘病中に唯一会っていた同級生は「たまちゃん」

およそ7年ほどだった乳がんの闘病生活ですが、その事実は身内や親しい者以外には一切知らされていなかったようです。その中には「ちびまる子ちゃん」でまる子の親友として登場している「たまちゃん」もいたといいます。

「ちびまる子ちゃん」は日常にあることを子供の感性で描いた作品。さくらももこさんは自らのその視点を守るため、メディアには顔出しせず、故郷を訪れる際にもお忍びだったようです。また、長男には自身がさくらももこであるということは隠していたといいます。

そんなさくらももこさんですが、親友の「たまちゃん」にはなんでも話すことができたのかもしれませんね。

命日は「2018年8月15日」

2018年8月15日に53歳という若さでさくらももこさんは亡くなりました。

さくらももこさんの故郷・静岡県清水市にある「ちびまる子ちゃんランド」では、さくらももこさん死去のニュースが流れてから「さくらももこさんをしのびたいのにどこに行けばいいのかわからないファンが押しかけた」ようで、来場者数は例年の2倍の20万人を超えたといいます。

さらにグッズの売上も2倍、3倍と増えているようで、「ちびまる子ちゃん」の単行本も売り切れが続出し、エッセイ本も週間ランキング4位に急上昇するなど、さくらももこさんがたくさんの人に愛されていることが分かります。

さくらももこは多くの楽しみや元気を与えてくれた!

漫画「ちびまる子ちゃん」「コジコジ」、エッセイ本「もものかんづめ」、作詞「おどるポンポコリン」など、様々なヒットを生み出し、その名を知らない人はいないさくらももこさん。

そんなさくらももこさんの作品たちは、これからもたくさんの人に愛され続けるでしょう。


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