これに続く第5話で、樹里亜は“殺害予告とも取れる脅迫状が届いたため、犯人特定と身辺警備をしてほしい”と涼子に依頼。涼子は断るが、結局、高額な報酬を前にその依頼を引き受ける。

 しかし、後にこの脅迫状は、樹里亜の自作自演であることが発覚。政界進出を目論む彼女が、“逆境にも負けずに頑張る女性”というイメージを広めるために行っていたのだ。

 さらに、海で投身自殺を図ったと思われていた西田真紀(市川由衣)だが、生前、「美容整形に失敗したことを公表する」と樹里亜に詰め寄り、樹里亜が近くにあった岩で真紀の頭部を殴打し、海に突き落としていたことも判明。

 だが、その後、真紀は漁師に助けられており、死んだはずの彼女が現れたことで、樹里亜は罪を自白。「上水流涼子、絶対忘れないから……」と捨て台詞を残し、警察に連行されていった。