番組のテーマは「ごみを宝に!」。最も身近な問題のひとつである「ごみ」にフォーカスし、SDGs17の目標の中の目標12「つくる責任、つかう責任」をメインに、TBSの20を超える人気番組がそれぞれ「ごみを宝に!」をテーマにさまざまなSDGs企画を行う。

「どうぶつ奇想天外!」は、1993年10月~2009年3月まで15年半にわたり放送。地球に生きるすべての動物たちの「不思議」「面白さ」「感動」「命の尊さ」を伝え、大きな反響を呼んだ。16~18年にかけては、スペシャル版となる「新どうぶつ奇想天外!」をオンエア。現在は、その貴重な野生動物の映像を使ったYouTubeチャンネル「どうぶつ奇想天外・WakuWaku」が開設されており、600以上のコンテンツを配信。登録者も42万人を超えている。

 約5年ぶりの地上波復活となる番組には、レギュラーメンバーだった中尾明慶と、「地球を笑顔にするWEEK」キャンペーン大使の杉野が出演。さらにレギュラー放送当時のスタッフも集結する。今回はSDGs特別版として、日本が抱える環境問題の一つである「磯焼け(海藻が著しく減少・消失し、繁茂しなくなる現象)」から海を守る一大プロジェクトを始動させる。