「ウェアラブルデバイス」って聞いたことありますか?

健康に気を使っている方は、一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

ウェアラブルデバイスとは、Wear(着る)とAble(~することができる)にDevice(情報機器)を掛け合わせた「装着して使う情報機器の総称」のことを指し、腕時計型や眼鏡型などさまざまな種類があります。

今回はあのホリエモンに、「ウェアラブルの本命は、コレ」とまで言わしめた「充電不要・24時間365日装着可能」なメディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER Bracelet」を機械音痴なわたしが実際に使って、レビューします。

「MOTHER Braceletが気になっているけれど、うまく使いこなせるか不安」

「健康に気を使う生活を送りたいと思っている」

そんな方は、ぜひチェックしてくださいね。

\世界初充電不要のウェアラブルデバイス

MOTHER Braceletの公式ページはこちら!

             ゼーベック効果を利用した充電不要の活動量計として(2021年7月3日 ESP総研調べ)

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER Bracelet」を実際に使った私の口コミ!効果はどう?

それでは、レビューしていきます。

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

段ボール箱(H13×W19×D25cm)で届きました。

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

箱の横のロゴがおしゃれですね。

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

蓋を開けると、黒い封筒がでてきました。

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

中にはなにが入っているのでしょうか。

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

同封されていたのは、こちらの3点です。

  • 送付書
  • カード
  • 冊子
メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

封筒の下からは、筒状の入れ物がでてきました!

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

中には、MOTHER Bracelet(バンド付属)とスターターが入っていました。

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

こちらが、コンパクトな取扱説明書。

黒い封筒に入っていた冊子にも一通り説明は書いてあるのですが、個人的には、詳細な説明が書いてあるこちらの取扱説明書をめくりながら初期設定するのがおすすめです。

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

装着しました!

とてもスタイリッシュな見た目で、着けるだけでテンションが上がります。

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

手首の直径が15cmのわたしが着けると、上記のところまで下がってきてしまいますが、特に気になりません(下げたまま着用していることが多いです)。

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

ただ、留める場所が1つしかないので、腕の太さによっては窮屈に感じる方もいそうです。

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」の商品情報

サイズ W40×H12.5×D23mm
重量 本体18g、バンド12g
素材 本体:アルミ バンド:シリコンラバー
動作温度 -10~+45℃
防水等級 5 ATM

iPhoneでもAndroidでも使えます

計測できる項目は、こちらの5つです。

  • 歩数
  • 睡眠
  • 体表温
  • 心拍数
  • 消費カロリー

注意点はこちらです。

  • 過度に高温または低温の場所は避けてください
  • オーブンやヒーターなどの熱源付近に置かないでください
  • サウナや雪上などの動作温度の範囲外の場所では使用できません
  • シュノーケリングやダイビング等の過度な水圧がかかる使用はできません

USBコンセント(ACアダプタ)が必要です。

商品到着後の流れはこんな感じです。

  • スターターを使って充電する(1~2時間)
  • 専用アプリをダウンロードする
  • ペアリングする(スマホに接続させる)

バンドの着脱ですが、下記写真のの部分を親指の先(爪)で押すと、バンドが本体から外れます。

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」のペアリングについて

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

ここでは、9割の方がつまずく初期設定のペアリングについて説明します。

取扱説明書に書いてあるのは、これだけです。

06.アプリの指示に従い、スマホと接続しましょう!

1.アプリを開き、まずはアカウントを登録してログインします。

2.アプリの説明画面に従って、本体と正しくペアリングします。

今回は、わたしがペアリングの際につまずいたポイント2点と、その対処法をお伝えします。

わたしがつまずいたポイントはこちらです。

  • ペアリングカラーが点滅しない
  • 点滅したカラーを入力できない

ペアリングがうまくできないときは、画面に表示される「Q.ペアリングがうまくできないときは?」をクリックして、そこにある項目のなかから解決策を探しましょう。

わたしは項目②の「ペアリングカラーが点滅せず、〇、に点滅する③の「ペアリングカラーが点滅しているが、読み取れない」に当てはまっていたので、そこに書いてある方法を実行したところ、無事にペアリングできました。

ちなみに、②の解決法はこちらです。

スマホの「設定」→「Bluetooth設定」→自分のデバイスのなかの「MOTHER」の右にあるインフォメーションボタン(〇の中にiの文字)をクリック→「このデバイスの登録を解除」を押す。

わたしが点滅したカラーが入力できなかった原因は、同じ色が2回続くと思っていなかったからです。

実際に、わたしが接続を完了したときの画面がこちら。

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

赤が3回も続いていますね。

はじめから「同じ色が続くこともあるぞ!」と頭に入れておけば心配ありません。

ペアリングは落ち着いて取り組みましょう。

本体の電源をオンにした際に、高速で虹色に点滅する様子を見る機会があるので、

「え?高速の点滅を読み取らないといけないの?」

「いつ色がでてくるんだろう?」

など、いろいろなことを考えるあまり焦ってしまうのですが、ゆっくりと落ち着いて取り組めば大丈夫です。

点滅を見逃してしまった場合でも、少し待てばまた色が出てくるので心配いりません。

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」の同期のやり方

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

同期は、上記画面のの部分を押すだけです。

冊子には起床後と就寝前、1日に2回の同期がおすすめだと書いてあったのですが、なにかをするたびに結果が気になるわたしは、1日に何度も同期させて楽しんでいます。

MOTHERのアプリをスマホの普段からよく使うアプリの近くに配置しておけば、気がついたときにいつでもすぐに同期できるで安心です。

体感としては、長くても30秒かからずに同期が完了するので、ストレスがありません。

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」のおすすめの使い方

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

わたしはiPhoneを使っていて、内臓されている「ヘルスケア」と連携して使っているのですが、お昼寝をした際にアプリでは記録されたり、されなかったりすることがありました。

しかし、連携させていたiPhoneのヘルスケアではすべてきっちりと記録されていたので、iPhoneをお使いの方は、ヘルスケアと同期させて使うことをおすすめします。

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」を使ってみた感想

メディロムのウェアラブルデバイス「MOTHER」

こちらでは、実際に使ってみた率直な感想を述べます。

MOTHERを着ける前に、わたしが懸念していたのはこちらの2点。

  • 途中で着脱したくなるのではないか
  • 歩数や睡眠の質を知ったところで、健康に対する意識は変わるのか

「もしかしたら、装着一日目から外したくなったりして……」

と一抹の不安を抱えたままのスタートだったのですが、結果的にはまったく問題ありませんでした

その理由はこちらです。

  • とても軽くて違和感がなかったから
  • 着けているだけで他になにもする必要がないから
  • 数値を見るのが単純に楽しいから

要するに、わたしのような「ズボラさん」にはピッタリでした!

途中で外したくなったら外せば良いですし、自分の生活スタイルに合わせて使いましょう。

\世界初充電不要のウェアラブルデバイス

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ゼーベック効果を利用した充電不要の活動量計として(2021年7月3日 ESP総研調べ)