しかし、昨今のジャニーズ事務所では、長い期間Jr.として経験を積んでからメジャーデビューするケースが増えている。

「SixTONESやSnow Man、そしてTravis Japanのように、メンバーの多くが20代になってからデビューすることが多くなっています。なにわ男子にしても、メジャーデビュー時点で、年上メンバーは20代半ばでした。今のジャニーズJr.は、人数も多くて簡単にデビューできないという状況があるとともに、Jr.内ユニットも多く、メジャーデビューしなくても忙しく活動できている。そういった要因がある中で、デビュー時期も遅くなっていくわけです。そう考えると、岡野すこやかくんも、まだまだ温存する形になる可能性は否めません」(レコード会社関係者)

 現在、ジャニーズ事務所のトップに君臨する藤島ジュリー景子社長は、ジャニー喜多川氏とは異なる方法論でグループをプロデュースしている。