さらに、ジャニーズの人気グループ・関ジャニ∞の安田章大と大倉忠義も、サングラス姿でメディアに登場することがあり、それぞれが理由を明かしていた。

「安田は、17年に髄膜腫の手術を受けて以来、光に対する過敏性があるためサングラスを着用。近年は体調を考慮し、強い照明を浴びる映像関連の仕事は受けていなかったそうですが、今年1月6日公開の映画『嘘八百 なにわ夢の陣』で7年ぶりの映画出演に踏み切ったとか。昨年12月には、エンタメサイト『集英社オンライン』で同映画について『サングラスをかけてもお芝居ができたことに喜びがありました』と語っています」(同)

 一方、大倉は昨年7月4日、公式モバイルサイト「Johnny's web」内の個人連載「Oclub」にて「視覚過敏でね、眩しいと凄く疲れてしまうの…」「カッコつけているわけではない」と説明し、「偉そうに見えて申し訳ない」とファンに謝罪していた。

 田村や大倉が「ご容赦ください」「申し訳ない」とつづっていることから、サングラスに対する世間の風当たりは想像以上に厳しいのかもしれない。今後、理解が広まり、よからぬ誤解がなくなることを願うばかりだ。