「小舌」って何て読むかわかりますが?

実は、「小舌」は意味で読み方が変わる漢字です。

 

(こじた)

(しょうぜつ)とも読めます。

 

この場合は、「舌の根っこの部分が腫れて別に舌のようなものができる病気」を意味します。

 

今回は、もう一つ別の読み方を当ててください。

 

「小舌」は一体何と読むのでしょうか?

「小舌」の読み方のヒントは?

意味は「のどちんこ」です。

 

ひらがな2文字で考えてください。

”〇〇”

 

さあ、何と読むか分かりましたか?

「小舌」の読み方、正解は……

正解は……

 

「ひこ」

 

です!

 

「舌」をもっている哺乳類はたくさんいますが、「のどちんこ」はにしかないって知ってますか?

のどちんこは人間にとって大切な働きをしています。

 

どんな働きかというと、食べ物を飲み込むときに鼻の方に上がってしまうのを防ぐ役割です。

 

しかし、のどちんこを切ってしまっても普通に生活することができます。

もし、のどちんこが肥大したせいで睡眠時無呼吸症候群などを引き起こし、人体に悪影響を与えている場合は切除している人もいるようです。

 

人体にとって必要不可欠なものというわけではないようですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。