3月6日の誕生花と誕生石
誕生花は「ヒナギク」
ヒナギクは別名デイジーとも呼ばれ「美人」「希望」「純潔」「控えめな美しさ」が花言葉になります。ヒナギクはキク科の花で、晴れた日は花を咲かせ、曇っている日や夜は花が閉じます。2月から5月が開花期で、長期間花が咲くということもあり、延命菊という和名があります。
花というのは寿命が短いといわれますが、ヒナギクは咲く期間が長いということもあり、希望という言葉は、長く生き続ける、頑張り続けるという意味合いから付けられたといえます。
花の色は赤、ピンク、白色で、花言葉にもあるように、純潔、美しさがにじみ出る花です。その美しさは教養豊かで、発想力がある3月6日生まれの才能をより引き出してくれる不思議な力が秘められています。
誕生石は「コハク」「ラピスラズリ」
3月6日の誕生石はコハクで、木の樹脂が長い時間かけて固まって出来たものです。コハクといえば、虫入りコハクという石がありますが、これは、長年かけて樹脂が固まっている過程で虫が入りこんだものになります。
この虫入りコハクは非常に縁起がいいとされており、昔からパワーストーンとして貴族の中で流行していました。効果としては金運、仕事運が上昇するといわれています。
また、体調不良の時に身に付ける事で体調が回復するとも言われています。もう1つの誕生石として、ラピスラズリがあります。ラピスラズリは邪気を退け、幸運を招くパワーがあるといわれています。これは自分の心の中の間違いを正して、判断力を高めてくれる効果があるからだそうです。
合わせて確認したい、相性の良いアイテム
占星術に基づいた相性の良いハーブ・精油
3月6日生まれに合うハーブや精油はローズ、ラベンダー、ユーカリなどがあります。ローズは高貴な香りがすることもあり、芳香剤や香水でよく使用されます。また、薬効としては二日酔いに良いとされています。
ラベンダーはメンタルを安定させる薬効が、ユーカリも喉の炎症を抑える効果があるといわれています。体調が悪い時にはぜひ取り入れたいアイテムといえます。部屋の空気をリフレッシュさせたい時の芳香剤、あるいはハーブティーとして取り入れるのが効果的です。
3月6日のラッキーアイテムは「コロン」
ラッキーアイテムはコロン。香りというのは嗅覚を刺激し、あなたのインスピレーションをより冴えたものにしてくれる、最強のアイテムといえます。
3月6日のラッキーカラーは「赤」
赤色は、活気さの象徴ともいえる色です。ひらめき力に優れている3月6日生まれにとってはその力を最大限に引き出してくれることでしょう。
3月6日生まれの有名人
3月6日生まれの有名人は、ノーベル賞作家で有名なガブリエル・ガルシア=マルケスで、世界的なロングセラーを世に出した人物です。人を引き寄せる作品をつくり上げるという才能は、まさに美的センスに優れている3月6日生まれが持っている素質そのものといえるのではないでしょうか。
まとめ
面倒見がよく、周りへの気配りもできる3月6日生まれですが、周りへ気を遣いすぎて、自分の事がおざなりになる傾向がありますので、自分の重荷にならない程度に、周りへ気配りするように心掛けると、もっと楽に過ごすことが出来るのではないでしょうか。
提供・BELCY
【こちらの記事も読まれています】
>乾燥肌が潤うおすすめパック14選!保湿効果でしっとり美肌を目指そう!
>【プチプラ化粧水】おすすめ人気ランキングTOP25!
>初心者も必見のコンビニおすすめワイン13選!美味しくてお手軽なのは?
>無印良品のシューズラックおすすめ10選!
>食事だけで満足してない?ダイエットで差がつく太らない飲み物TOP15!