2023年1月、日本発メイクアップアーティストブランド、シュウウエムラのアイコン的リップ「ルージュ アンリミテッド アンプリファイド」より全6色(限定2色)のリキッドルージュが発売に。マットリップの常識を超えてくるような使い心地、最大16時間続くという落ちないリップ。今回は全色スウォッチとお気に入りカラーを紹介します。

■持ってるだけで自信が湧いてきそう……“THE シュウウエムラ”なルックス

どれもかなり高発色でぱっきりした、凛とした色で、とにかくカッコイイ印象。シュウウエムラの商品を使ったことがない人でも「ぽいな」と言ってしまいそうなくらい。

赤と黒の配色が目を引くガラスのようなキューブ型リップで、持っているだけでなぜか自信が湧いて強くいられそうな“THE シュウウエムラ”なルックス。

実際につけてみると、マットリップにありがちな“縦ジワこんにちは”現象がほとんどなくてびっくりした。頭の中ですぐに、結婚式のお呼ばれに/ナイトパーティーに/デートに……と大事な場面で重宝するイメージが湧いた。

普段はあまり手に取らない、というか似合わないと思い込んでいたレッドやダーク味の強い色だけど、日本発ブランドだからか、顔の造形美が美しいわけでもない普通の顔の私でも使いこなせる、アジア人の顔に合わせやすい色味だと思った。

商品情報

〔製品名〕ルージュ アンリミテッドアンプリファイド ピグメント
〔種類〕全6色(限定2色)
〔価格〕各4180円(税込)
〔販売日〕2023年1月1日

■スウォッチ&レビュー

【全色スウォッチ】shu uemura|大胆で高発色な色づきとつけたての発色が続くリキッドルージュ「ピグメント」が新登場
(画像=01:BR794 淹れたてのお茶からインスパイアされたほうじ茶ブラウン(限定色)
02:BG977 深みのあるモーブピンクブラウン
03:RD188 夜に揺らめく椿のようなダークレッド
04:PK396 肌なじみの良いダスティーピンク
05:BR784 和栗のようなレッドブラウン
06:WN281 エッジーに仕上がるくすみワインレッド(限定色)、『DRESS』より引用)

実際にチップでつけてみた

【全色スウォッチ】shu uemura|大胆で高発色な色づきとつけたての発色が続くリキッドルージュ「ピグメント」が新登場
(画像=『DRESS』より引用)

チップで直接塗ると、マットリップとは思えないほどスルッと塗り心地よく、かつ一発で綺麗に塗ることができる。指でぼかしながら塗れば色味やエッジを抑えられる。

それから驚くのが、まあ落ちない。塗って少ししてお気に入りのマグカップに口をつけてしまったとき、「やばい! こんなに高発色なリップ、コップにべったりついたら洗っても落ちなそう」と焦ったが、1ミリもついていない。

マスクにももちろんつかない。メイク落としはその分少し丁寧におこなう必要はあるので、ポイントメイクアップリムーバーの使用をお勧めするが、これだけ崩れないのは“最長16時間のロングラスティング”と謳っているだけあってさすがのものだった。

■お気に入りの2色は大人モーブピンクと、大人赤

【全色スウォッチ】shu uemura|大胆で高発色な色づきとつけたての発色が続くリキッドルージュ「ピグメント」が新登場
(画像=右上:BG977(深みのあるモーブピンクブラウン)
右下:RD188(夜に揺らめく椿のようなダークレッド)、『DRESS』より引用)

個人的にお気に入りなのはBG977とRD188の2色。

BG977はこの6色の中でも普段使いしやすい色な気がする。少しブラウンが見え隠れするピンク。今年成人式を終えた妹に試し塗りしたところ、一番気に入っていた。式中もつけていたらしいがマスクにはつかない、荒れないでかなり喜んでいた。発色がいいからお着物にも合う。妹とは10歳ほど離れているが、そんなぴちぴちの若者から私たち世代でも使える大人なモーブピンク。

RD188は見たときに「絶対に合わない……」と思ったが、つけてみたらびっくり。こんな赤が欲しかった。明るすぎない、オレンジ感が少ない、大人赤です! な赤。BR784も赤なのだが、RD188よりも明るめで、勝手に“フランス人のおしゃれな赤リップ”と呼んでいる。お顔が白くて、ふわっとしたヘアスタイルだったらこちらを手に取りたいかもしれない。(完全に好みの問題。)

■マットリップの印象変える、新感覚リップ

【全色スウォッチ】shu uemura|大胆で高発色な色づきとつけたての発色が続くリキッドルージュ「ピグメント」が新登場
(画像=『DRESS』より引用)

今回新登場となったルージュ アンリミテッド アンプリファイド ピグメントは、マットリップにありがちな、「さっきまでいなかったはずの唇の皮がぽろっと出現」「縦ジワこんにちは」「触れた服について最悪……」な現象が本当になかった。

もちろん塗る前の準備段階でリップクリームで保湿はしているけど、かなり塗りやすい印象でマットリップへのイメージが変わった。

どの色も似ているようで全部違う発色をしてくるし、好みやシーンに合わせて全色持っていてもいいくらい素敵な色だった。限定色のふたつ(BG794・WN281)は早い者勝ちだと思うので、ぜひ店頭で試してみてほしい。心地のよい高発色マットリップ、この感動を共有したい。


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