ここ最近「ブルーライト」という言葉をよく耳にしませんか?ブルーライトは、可視光線の中で380nm~495nmの青色光の光線で今や欠かせないスマートフォンや太陽光、パソコンやテレビなどの液晶画面からもブルーライトが多く放射されています。今回は、ブルーライトが身体に与える影響やその影響を抑えることができるおすすめのブルーカットメガネについて解説していきます。

ブルーライトで起こりうる目への影響

人間は、強い刺激の光を浴び続けると疲れ目になりやすいと言われています。それは、ブルーライトだけではなく、刺激の強い光を集中して見るパソコン作業やスマホは眼に影響を与えやすくなっています。

①ブルーライトは、刺激の強い光であり、長時間浴びていると疲れ目の原因になる。

②LEDライトを使用している車やパソコン、TVなど画面がまぶしく感じる。

③睡眠の質に影響を及ぼす恐れがある。

ブルーライトカットメガネの選び方

ブルーライトカットメガネを選ぶときに必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。是非参考にしてブルーライトカットメガネを検討していきましょう。

① 使用時間や用途に合わせる

ライフスタイルに合わせて使用時間や用途を考えながら、適切なカット率のメガネを選びましょう。また、カット率にはいくつかの規格があります。

②日中の明るいオフィス(短時間)

日中の明るいオフィスや部屋では、ブルーライトカット率25%程度のメガネがおすすめです。普段使いできるメガネを探している人やデザイン性にこだわる方にぴったりです。カット率が低い分、レンズが透明で自然な印象になります。

③パソコンでの長時間作業

仕事で長い時間にわたり、パソコンを使って作業する人は、ブルーライトカット率が40%前後のメガネがおすすめです。カット率が比較的高めなので「パソコンを長時間を見ているとまぶしくて疲れる」と眼精疲労に悩んでいる方に向いています。カット率が40%のブルーライトカットメガネは、少しレンズに色がついているので見た目の印象が気になる人は、少しカット率を落とし、パソコン作業のときだけ使用するようにしましょう。

④暗い部屋での作業

暗い場所でパソコンやスマートフォンを使用する方は、カット率が60%前後のブルーライトカットメガネがおすすめです。夜間にブルーライトを浴びすぎると身体の体内時計がくるってしまう恐れがあり、睡眠の質が下がってしまいます。時間や使う頻度に合わせてカット率を考えて選んでいきましょう。

⑤屋外でも使うならUVカット機能

ブルーライトカットメガネを外でも着用する場合は、UVカット効果のあるものを選びましょう。長時間UV(紫外線)を浴び続けてしまうと白内障の原因になります。UVカット機能付きのブルーライトカットメガネなら、目が浴びる紫外線の量を減らすことができます。