毛穴パテ職人というのは、ドラッグストアなどでよく見かけるので知っている人も多いかもしれません。毛穴パテ職人はCCクリームであり、最強の下地とも言われています。肌悩みを隠す力がとても強いので、いつものメイクにプラスすることでなめらか肌に仕上げてくれます。今回は毛穴パテ職人の使い方をご紹介します。

毛穴パテ職人とは?

毛穴パテ職人とはSANAが作った「すっぴんより肌にいい」CCクリーム

毛穴パテ職人とは、SANAが作った「すっぴんよりも肌に良い」という謳い文句のCCクリームです。CCクリームとはなんぞや?という方もいるかもしれませんね。CCクリームとは、BBクリーム(ブレミッシュバルム)とは違い、コントロールカラーという意味を持つクリームです。

色をコントロールするというその意味のままに、お顔の色味をコントロールする効果を持つクリームです。BBクリームは気になる部分を隠すカバー力が持ち味ですが、CCクリームは色味をコントロールするだけなので、さっぱりとした仕上がりで、厚塗り感がありません。

ナチュラルメイク・モテメイクをする人なら、絶対に知っておきたいのがCCクリームです。すっぴんでいるだけでは、恋愛は生まれにくいです。さりげないお洒落をすることによって、男性が見る目も変わってきますよ!今回は、そんな女性にぜひ知っておいてもらいたい毛穴パテ職人に密着します。

肌悩みを隠す毛穴パテ職人は選べる3タイプ!

毛穴パテ職人は、選べる3タイプです。皮脂テカリが気になる方のピンク、乾燥肌が気になる人のイエロー、色白さんにおすすめなブルーの3タイプです。特にピンクの皮脂テカリタイプは、ミネラルCCクリームとしてアットコスメ口コミランキングで優勝しています。

日本人の平均的な肌色をしているピンクの皮脂テカリタイプと、イエローの乾燥肌タイプは、肌を焼いていない人ならほとんどの日本人女性にぴったり来る健康的な肌色となっています。一方、色白すぎて似合ったカラーがないと嘆く色白女性のために生まれたブルーは、色を抑えめに作ってあります。

それぞれ、皮脂テカリタイプにはヒアルロン酸が、乾燥肌タイプにはコラーゲンが、色白肌タイプにはビタミンB誘導体が含まれており、確かにそれだけでも肌に塗ったほうがすっぴんよりも良いような感じがしますよね!お肌のことを考えた処方だからこそ、ナンバーワンに輝いたのかもしれません。

毛穴パテ職人の使い方は?

最強の下地・毛穴パテ職人はBBパウダーと併用するとGOOD!

毛穴パテ職人は、同じくSARAから発売されているBBパウダーと併用することをおすすめします。毛穴パテ職人は肌悩みを隠す効果が強いので、普段のお化粧にプラスして毛穴パテ職人の下地を使ってみるとよりお肌がきれいに見えます。

毛穴パテ職人を使うときは、下地として使うときれいに仕上がります。仕上げに、毛穴パテ職人と同じシリーズの毛穴パテ職人・毛穴レスBBパウダーを使うことをおすすめします。こちらも、毛穴の凸凹を埋めてくれる効果があり、メイクがきれいに仕上がります。

毛穴パテ職人は、肌悩みを隠す最強の下地とも呼ばれています。CCクリームでありながら、BBクリームに匹敵するカバー力を持っています。そのため、下地として使うとお肌がいっそう美しく、凹凸やシミ、くすみのない肌に導いてくれます。最強の下地、毛穴パテ職人をぜひ使ってみてください。

下地として毛穴パテ職人を使う使い方

王道の使い方といったら、毛穴パテ職人CCクリームを下地として使うということです。普段お使いのファンデーションを併用することにより、肌の凹凸をしっかりカバーしてくれる上に、化粧崩れを防いでくれる効果があるので、下地として使うのは大変良い方法だと思います。

まず、化粧水などで肌のキメを整えておきましょう。その上から、毛穴パテ職人CCクリームを塗ります。毛穴の凹凸の多くできやすい鼻周りはちょっと多めにしてみるのも良いでしょう。全顔に指で広げるように塗り込み、軽く指先で叩き込むことでよく馴染んでくれます。

毛穴パテ職人だけでベースメイクを仕上げてみよう

毛穴パテ職人は、最強とまで謳われる肌悩みのカバー力を持っているので、毛穴パテ職人だけでベースメイクを仕上げることも可能です。毛穴パテ職人の使い方は簡単です。お肌に自信がある人や、忙しい朝などには、毛穴パテ職人だけでおでかけしてみても良いでしょう。

毛穴パテ職人だけでベースメイクを仕上げる使い方は、まずCCクリームを一度手の甲に真珠大くらいに取ります。として指で両頬・鼻・おでこ・あごに均等に乗せていきます。このとき、スポンジを使いたくなる人も多いかもしれませんが、指でやることをおすすめします。

使い方としては、フェイスラインに向かって指でトントンと叩き込むようにしながら、伸ばしていくことが効果的です。鼻周りはクルクルと円を描くようにして塗り込むと毛穴の凹凸がきれいに隠す効果が出るのでおすすめです。下地としても優秀な毛穴パテ職人ですが、単品使いの使い方もおすすめです。