うさぎメイクの特徴は、白い肌や目の下の赤み、そしてほんのりピンク色の頬にあります。今回はそんなうさぎメイクのやり方に合わせて、おすすめのアイシャドウカラーやキャンメイクのクリームチークを紹介します!やりすぎないうさぎメイクのコツも紹介するので、ぜひメイクの参考にしてみてください。

うさぎメイクとは?

うさぎメイクとは白い肌が特徴の美白重視メイク!

うさぎメイクとは、白い肌が特徴の美白重視メイクです。うさぎといえば、ふわふわの真っ白な毛並みですよね。そのためベースメイクは、うさぎらしい白さを活かしたメイクになります!毛穴レスを意識し、パウダーでやさしく仕上げた肌を作り上げましょう。雪のような肌になるので、冬にもぴったりのメイクです。

日頃から使う化粧水や食べ物を心掛けることによって、より白く美しい肌を作ることが可能です。美白肌に憧れのある人は、こちらも参考にしてみてください。

うさぎメイクとは赤い目元がかわいいうさぎ顔メイク!

うさぎメイクとは、赤い目元がかわいいうさぎ顔メイクです。うさぎは赤い目をしていますよね。その特徴をメイクにも反映させ、アイメイクは赤み重視になります。目の周辺を赤くさせることによって自然と目に視線がいくので、目元の印象を強くすることができます。

アイシャドウが赤いと、色彩のコントラスト効果で黒目も際立ちます。うさぎのように丸くうるうるした目は、守ってあげたくなる雰囲気を演出してくれますよ。白い肌も合わせて、とても女の子らしいメイクに仕上がるため、デートのときにもおすすめです!

うさぎメイクとはポッとしたチークのふんわりメイク!

うさぎメイクとは、ポッとしたチークのふんわりメイクです。チークはほんのりと血色が良く見えるような、ピンク・赤をメインに入れます。赤系で統一させることによって、白い肌や赤い目元とも相性が良い頬に仕上がります。赤系はより肌の白さを明るく見せてくれるので、バランスがとても良いです。

内側から滲むようなピンクをチークに乗せることによって、柔らかい頬ができあがります。思わず触りたくなるようなメイクであることも、うさぎメイクの特徴です。総じて女の子らしい仕上がりになるので、今日はかわいく見られたいなという日にもおすすめのメイク方法です。

うさぎメイクのやり方は?|ベースメイク

うさぎメイク|ベースメイクのやり方①化粧下地で毛穴レスに

うさぎメイク・ベースメイクのやり方1つ目は、化粧下地を使って毛穴レスの肌を作ることです。真っ白な肌ほど、毛穴は目立ちますよね。そのため化粧下地を使って、なるべく毛穴を目立たせないようにしましょう!おすすめは、毛穴を埋めてくれるパテタイプの化粧下地です。

そして化粧下地の色みも、うさぎメイクには大事なポイントになります。うさぎのように白い肌を作るためには、パープル・ブルー系の化粧下地がおすすめです。もともと青みがかった肌で血色良い白肌を作りたいという人には、ピンク系の化粧下地を推奨します。

自分の肌と照らし合わせながら、いつもより美白の肌を作るように意識して選んでみてください。化粧下地を肌に塗るときは、スポンジなどを使ってムラなく塗布しましょう。

うさぎメイク|ベースメイクのやり方②リキッドファンデでトーンを整える

うさぎメイク・ベースメイクのやり方2つ目は、リキッドファンデーションで肌のトーンを統一させることです。化粧下地で毛穴を目立たなくさせたら、次はもう少し肌のトーンを整えていきます。最後にパウダーを重ねるため、ファンデーションは粉っぽくならないようにリキッドタイプのものを使いましょう。

ファンデーションの色も白さを重視し、地肌よりワントーン明るめのカラーを選んでください。化粧下地のときと同様に、満遍なく肌に塗っていきます。顔だけ白さが浮かないように、気になる人は首にもリキッドファンデーションを塗りましょう。ただし厚く塗りすぎるとのっぺりしてしまうので、気をつけてくださいね。

うさぎメイク|ベースメイクのやり方③コンシーラーで肌トラブルの対処

うさぎメイクのやり方は?チークや一重の目のアイシャドウのコツも
(画像=『BELCY』より引用)

うさぎメイク・ベースメイクのやり方3つ目は、コンシーラーで肌トラブルの対処をすることです。ここまでで、肌の毛穴やトーンをある程度整えられたと思います。次は気になる部分をピンポイントで修正します。うさぎのように白くきめ細かい肌にクマやニキビのあとが目立っていたら、残念ですよね。

それぞれの肌トラブルに適したコンシーラーを使って、うさぎ肌作っていきましょう!小鼻の周りの赤みも忘れがちなので、気をつけてください。特に目の下は、うさぎメイクにとって重要です。これから目の下には赤い色を入れていくので、クマがきついとにごった色になってしまいます。そのためクマはしっかり消しましょう。

うさぎメイク|ベースメイクのやり方④最後はフェイスパウダー

うさぎメイク・ベースメイクのやり方4つ目は、フェイスパウダーでふんわりとした肌にすることです。フェイスパウダーは、うさぎのように優しい白い肌を作るのに欠かせないアイテムになります。肌全体に、そっと叩いていきましょう。

大事なフェイスパウダーですが、塗りすぎては肌の透明感を損なってしまいます。手の平を使ってパフについたパウダーを軽く落としてから叩くと、つけすぎを防止できますよ。今まで作ったベースの肌を包むように叩き、ふんわりと仕上げましょう。

うさぎの柔らかな白い毛並みを想像しながら、軽やかにパウダーを乗せてください。フェイスパウダーが綺麗に叩けたら、うさぎメイクのベースメイクが完成です!

うさぎメイクのやり方は?|アイメイク

うさぎメイク・アイメイクのやり方①ピンク系アイシャドウを重ねる

うさぎメイク・アイメイクのやり方1つ目は、ピンク系のアイシャドウをアイホールに重ねて入れることです。使うアイシャドウはすべてピンク系で統一させてください。

ホワイトがかった薄ピンクと、パープルがかったピンクの二色があると、より綺麗な目元に仕上がります。自分の目の色に合うピンクを選ぶのもおすすめです。

まずは薄い方のピンクを、アイホール全体に乗せましょう。その後で、目の際に先ほどよりも濃いピンクのアイシャドウを入れます。ブラシを使って、しっかり乗せていきましょう。濃いピンクのアイシャドウが入れられたら、薄いピンクのアイシャドウと馴染ませます。

指の腹を使って馴染ませると、ふんわりとしたグラデーションに仕上がります。アイシャドウは少しラメが入ったものを使うと、目元もキラキラして可愛いですよ!

うさぎメイク|アイメイクのやり方②目の下に赤を入れる

うさぎメイクのやり方は?チークや一重の目のアイシャドウのコツも
(画像=『BELCY』より引用)

うさぎメイク・アイメイクのやり方2つ目は、目の下に赤い色を入れることです。うさぎの赤い目を連想させるような、赤い目元を作っていきます。

アイシャドウでもアイブロウでもかまいませんので、ピンクよりも赤寄りの色を用意しましょう。ポイントは、先ほど使ったアイシャドウよりも必ず赤みが強いものを選ぶことです。

赤い色を入れる前に、まずはホワイトを入れてください。ハイライトカラーを入れることによって、目元がぷっくり見えるだけでなく、赤の発色も良くなるからです。次はその上の目の際に、赤い色を重ねていきます。ホワイトとの境界線を少しぼかすと、良い感じにふんわりとしたやりすぎない目元にできあがりますよ。

うさぎメイク|アイメイクのやり方③アイラインで丸い目に

うさぎメイク・アイメイクのやり方3つ目は、丸い目を意識してアイラインを描くことです。うさぎといえば、まんまるのかわいい目が特徴ですよね。うさぎのように守ってあげたくなるような、かわいい目を作っていきましょう!

アイライナーはブラック・ブラウンどちらの色でもかまいません。ペンシルやリキッドなど、アイライナーのタイプも自分が描きやすいものを選びましょう。ポイントは、まつげの隙間をしっかり埋めていくことです。そして横よりも縦の幅を意識して描くことによって、うさぎのような丸い目を作ることができます。

まつげの隙間を埋めるように描いたら、黒目の上にラインを足しましょう。黒目の上のラインを太くすることによって、より目が丸い仕上がりになります。ここのラインを強調させることを、忘れないようにしましょう。

うさぎメイク|アイメイクのやり方④ブラウン系マスカラ

うさぎメイクのやり方は?チークや一重の目のアイシャドウのコツも
(画像=『BELCY』より引用)

うさぎメイク・アイメイクのやり方4つ目は、ブラウン・赤系のマスカラを使うことです。まつげも大きな目を作るために、大事なポイントになります。柔らかい目元にするために、ブラックのマスカラはなるべ避けましょう。

上まつげはブラウン系のマスカラを使います。長さ・ボリュームともに盛ってくれるものを選んでまつげに塗りましょう。ダマが残らないようにコームなどを使って、綺麗なまつげに仕上げてください。下まつげには、赤系のマスカラがおすすめです。より目の下の赤が強調されて、うさぎっぽい目元に仕上がります。

ぜひこちらも合わせてメイクの参考にしてみてくださいね。

うさぎメイクのやり方は?|チーク

うさぎメイク|チークメイクのやり方①クリームチーク

うさぎメイク・チークメイクのやり方1つ目は、キャンメイクなどのクリームチークを使うことです。うさぎメイクのチークで大事なポイントは、チークを入れる位置にあります。チークは頬の上の方、目の下ら辺に入れましょう。ここにチークを入れることによって、ぽっとしかわいい頬が作れます。

童顔効果もあるので、かわいらしさ重視なうさぎメイクにもぴったりです。チークですが、キャンメイクなどで売られているクリームタイプを使いましょう。水分の含んだチークを使うことによって、肌にスッと色が馴染みます。

色い肌にも違和感なく赤みを足せるので、キャンメイクのクリームチークはおすすめです。キャンメイクではさまざまな色が売られていますが、うさぎメイクにはふんわりとしたピンクを推奨します。

うさぎメイク|チークメイクのやり方②チークを血色良く滲ませる

うさぎメイク・チークメイクのやり方2つ目は、じんわりと血色良くチークを滲ませることです。うさぎメイクのチークは、内側からぽっと滲むような頬を作りましょう。薄くですが、鼻の近くまで入れるとぼんやりとした淡い色合いに仕上がります。チークと肌を馴染ませることも大事なので、ぼかすことを忘れないでください。

さまざまなカラーが揃っているので、自分に似合う色も見つけやすいです。目の下の赤みにも使えるので、うさぎメイクでも活用できますよ。