綺麗にカールしたまつ毛でぱっちりとした目元は女性の憧れですよね。今回は失敗しないセルフまつ毛パーマのやり方や手順を紹介します。自分でまつ毛パーマができたらサロンに行く手間も省け、メイクが楽しくなります。ぜひ参考にしてまつ毛パーマに挑戦してみてください。

まつ毛パーマが失敗した!失敗したまつ毛カールへの対処法は?

まつ毛パーマの失敗①カールが弱くかけ直しが必要な場合

ビューラーをしなくてもくるんと上向きにカールしたまつ毛は情勢の憧れですよね。メイクの時短にもなりますしまつ毛パーマをしている女性もこれから挑戦しようという女性も多いと思います。ですが、失敗する可能性があるのも事実なので、ここでは失敗したときの対処法を4つお伝えします。

まつ毛パーマの失敗1つ目は、カールが弱い場合です。カールが弱い場合には、もう一度同じサロンにて自分の要望を伝え、かけ直しの施術をしてもらうことをおすすめします。その際に、失敗した原因を施術者の方に考えてもらい、薬剤を変更してもらったり、ロットを小さいものに変えてもらうとうまくいくことが多いです。

ほかのサロンに行ってしまうと最初に使用した薬剤がどのようなものだったかやロットの大きさは何か、薬剤を使用した時間などが分からないので、かけ直しをすることは非常に難しくなります。同じようなやり方や手順でかけ直しをされても改善しませんので、同じサロンでまつ毛パーマをかけ直すのがおすすめです。

まつ毛パーマの失敗②カールがかかりすぎた場合

まつ毛パーマの失敗2つ目は、カールがかかりすぎてしまった場合です。カールがつきすぎた場合には、我慢できるようなら1~2週間はそのまま様子を見ることをおすすめします。カール効果がなくなってきて理想のまつ毛になることもありますし、すぐにパーマのかけなおしをするとまつ毛が縮れてしまう危険性もあるからです。

ですが、どうしても我慢できない場合は施術してもらったサロンでかけ直しをしてもらうことをおすすめします。ほかのサロンでは、どの薬剤を使用したのか、どのくらいの時間パーマ液につけたのかが分からないので、また同じような手順・やり方で施術されて失敗される危険性が高くなります。

サロンに行く時間がない、早急に何とかしたいという場合は、ホットスチーマーや蒸しタオルを使って、目元を濡れた状態にするとパーマの効果が取れやすく、まつ毛が下がってくることがあります。また、まつ毛パーマをかけた当日であれば、目元のリムーバーを使ってパーマ液を落とすと少しカールが緩やかになります。

まつ毛パーマの失敗③まつ毛がちりちりになってしまった場合

まつ毛パーマの失敗3つ目は、まつ毛が痛んでちりちりになってしまった場合です。この場合、修正は非常に難しいです。技術者が未熟なためにこのような失敗が起こるので、同じサロンでもう一度施術をしてもらっても同じ手順、やり方でかけ直すだけなので改善はのぞめません。

信頼できるサロンを探してパーマをかけ直してもらうことで修正することができます。信頼できるサロンの見分け方は、やはりそのサロンで施術した人の目元を見るのが一番確実な方法です。ちりちりのまつ毛をさらに痛ませないように気を付けながら伸ばして、パーマをかけなおす方法です。

しかし、場合によってはまつ毛パーマでは修復ができず、まつ毛がちりちりのまま、まつ毛が生え変わるまで待たなければいけないこともあります。まつ毛の毛周期は比較的短いですが、まつ毛がとても痛んでいる状態ですので、まつ毛美容液を使ってまつ毛のケアをするとよいでしょう。

まつ毛パーマの失敗④まつ毛のカールにバラつきがある場合

まつ毛パーマの失敗4つ目は、まつ毛のカールにバラつきがある場合です。この場合には、2種類の原因が考えられます。まず1つ目はご自分のまつ毛の長さが均一ではなかった場合です。この場合、まつ毛を育ててケアしていくことで次にまつ毛カールをかけたときにきれいに仕上がります。まつ毛美容液の使用がおすすめです。

2つ目の原因は施術者の技術不足・経験不足です。この場合、同じサロンで施術をしてもやり方や手順は変わらないことが多いのでほかの信頼できるサロンでパーマのかけ直しをすることをおすすめします。信頼できるサロンを見分けるには、実際にまつ毛パーマをかけた人の目元を見せてもらうといいでしょう。

セルフでまつ毛パーマをする際に役立つおすすめの商品は?

セルフまつ毛パーマに効果的な商品①セルフまつ毛カールキット

セルフでするまつ毛パーマにおすすめの商品1つ目はセルフまつ毛くるくるキットです。こちらの商品は写真入りの図解説明書もついてくるので、初心者の方でもわかりやすく、取り掛かりやすいです。この商品を注文すれば全ての必要なものがそろっているので、これだけですぐにまつ毛パーマができます。

ロットが3種類あるので、自分に合うものを選択でき、失敗を減らすことができます。1つのキットで10回ほどセルフまつ毛パーマができるので、何度かやってみて自分にぴったりの理想的なカールを見つけてみてください。

セルフまつ毛パーマに効果的な商品②シリコン素材のまつ毛パーマ用ロッド

セルフでするまつ毛パーマにおすすめの商品2つ目は、シリコン素材のまつ毛パーマ用ロッドです。目の周りの皮膚は薄いので、薬剤によって目元が赤く腫れてしまった、という経験がある方も多いと思います。ですがこちらのシリコン素材のロットはグルーなしで皮膚にくっついてくれるので肌が弱い方や心配な方におすすめです。

瞼のラインに合わせやすく、ロッドに溝がついているのでまつ毛が上がりやすいです。そのため、初心者の方にもおすすめの商品です。ロッドのみでパーマ液はついてこないので注意して下さい。

セルフまつ毛パーマに効果的な商品③下まつ毛用ワイヤー入りロッド

失敗しないセルフまつ毛パーマのやり方は?カール/下まつ毛/ビューラー
(画像=『BELCY』より引用)

セルフでするまつ毛パーマにおすすめの商品3つ目は、下まつげ用らくちんワイヤー入りロッドです。サイズが小さめに作られているので下目つげのパーマをするのにぴったりです。また、ワイヤー入りなので目の形に簡単に合わせられ、きれいな仕上がりになります。

失敗しないセルフまつ毛パーマのやり方は?

自分でやる失敗しらずのまつ毛パーマ|準備するもの

セルフのまつ毛パーマは先ほど紹介したセルフまつ毛カールキットを使うと全ての必要なものが入っているのでおすすめです。ですが、自分のお気に入りのものや肌に合ったものがあるという方は、以下にまつ毛パーマに必要なものを書くので参考にしてそろえてみてください。

セルフまつ毛パーマに必要なもの

グルー

パーマ液 1液2液

ロッド

まつ毛用カールブラシ

コットン

まつ毛用のカールブラシは細かい目になっているもののほうがカールをつけるときに細かいまつ毛も拾ってくれるので、きれいに仕上がります。また、使用前には必ずパッチテストを行ってください。パーマ液が目に入らないように十分注意してセルフまつ毛カールをしてください。

ビューラーなし!失敗しらずのまつ毛パーマ|自分でのやり方・手順

まつ毛パーマのやり方・手順

ロッドの裏にグルーを塗って自分の瞼に押し付けて形を合わせます。

ロッドの表にもグルーを塗ってまつげを貼り付けていきます。指を使ってしっかりとまつ毛を巻き付けるようにします。

パーマ液①を塗って15分ほど時間を置きます。(個人差あります)

下から上にパーマ液をコットンなどでふき取ります。

まつ毛用カールブラシを使ってまつ毛の流れを整えます。

パーマ液②を塗って15分ほど時間を置きます。(個人差あります)

パーマ液を下から上にコットンなどでふき取ります。

パーマ液の1液ではなく、2液でカールの形が決まるので、まつ毛用カールブラシを使って丁寧に下から上に毛先までしっかりととかすのがポイントです。正面ではまつ毛が上がりきったかわからないので、サイドからもまつ毛の上がり具合をチェックすることをおすすめします。

また、パーマ液はたっぷりと使うことできれいなカールになるようです。また、きれいなカールを作るためには日々のまつ毛ケアは欠かせません。カールが映える長いまつ毛は憧れですね。