メディアの出演や大きなイベント登壇など、有名なヨガインストラクターは華やかな印象で、憧れてしまいますよね。

そんな華やかな一面に魅了され、ヨガインストラクターを目指す方も増えているようです。

ヨガインストラクターとして有名になるステップについてご紹介します。

ヨガインストラクターとして有名になるのはどんな人?

『YMCメディアカルトレーナーズスクール』より引用
(画像=『YMCメディアカルトレーナーズスクール』より引用)

ヨガインストラクターとして有名になった方には、いくつかのパターンがあります。

有名人が通うようになってメディアでおすすめしてくれたり、ヨガウェアブランドのモデルに起用されたり、そのようなキッカケで有名になった方もいます。

もともとモデルや俳優をしていた方が、ヨガを始めてヨガインストラクターとして有名になるケースもあります。

他にも、大手のヨガスタジオを始めた方や、ヨガを広めた第一人者として有名な方もいます。

一概に、有名なヨガインストラクターといっても、それぞれルートは違います。

ヨガインストラクターとして有名になるには?6つのステップを解説

『YMCメディアカルトレーナーズスクール』より引用
(画像=『YMCメディアカルトレーナーズスクール』より引用)

ヨガインストラクターとして、有名になることだけに執着するのはおすすめしません。

ですが、ヨガインストラクターとして今後も活躍するには、知名度が高い方が有利になるでしょう。

ヨガインストラクターとして有名になるステップ6つをご紹介します。

まずは経験を積もう

ヨガの経験が浅いまま有名になったとしても、実力が伴わないと生徒さんも付いて来てくれないでしょう。

まずはヨガの経験を積むことが先決です。

ヨガインストラクターとしてレッスンを教えるのはもちろんのこと、さらに深くヨガを学ぶために、上位の資格の取得を目指すのも効果的。

色々なヨガインストラクターのレッスンやワークショップを受けてみたりして、ヨガの知識を増やしましょう。

SNSを活用

大きなイベントで講師を務めたいと思っていても、待っているだけではチャンスはやってきません。

自分がインストラクターとして活動していることを発信する必要があります。

InstagramなどのSNSは、そのための有効な手段のひとつ。

フォロワーが多い人気講師は、イベントを運営している方やスポンサーの目にも止まりやすいでしょう。

ですが、ただ写真を投稿するだけでは宣伝効果は半減。

“いいね”をしたくなるような写真とともに、「ヨガ」「ヨガインストラクター」「ヨギー」などのヨガに関連するハッシュタグをつけてアピールをするのがオススメ。

YouTubeに動画をアップ

YouTubeも有名なヨガインストラクターを目指すために有効なツールです。

初心者向けの簡単なシークエンス動画を作ったり、難しいポーズのやり方や注意点を説明する動画を作ったり、ヨガに興味がある人たちが見たくなる情報を提供しましょう。

ライターとしても活動

ヨガに関するライターとして活動するのも、名前を知ってもらうには効果的です。

ヨガの知識やポーズのやり方などを、写真付きでアップすることで、あなたを知ってくれる人が増えるでしょう。

ウェブ上の記事は色々な人の目にとまるので、他の仕事につながる可能性も高まります。

SNSに記事をシェアするなど、他のツールも活用して相乗効果を狙いましょう。

イベントに参加

ヨガイベントに参加するのは、新たに多くの人に知ってもらえるチャンスになります。

有名なヨガイベントに参加するためには、ヨガインストラクターとしてある程度の知名度が必要になります。

ですが、YouTubeやSNSなどを使って自分の露出度を高めることで、イベントへのお誘いが増える可能性も。

自ら積極的に、自分をプロデュースするのが重要です。

ブランドアンバサダーになる

ヨガウェアのブランドがイベントのスポンサーをしている場合、レッスンの枠を与えてもらえることがあります。

アンバサダーは直訳すると“大使”、自社の商品の広告塔となる人を言います。

実際のレッスンでウェアを着用し、多くの方に見てもらったり、SNSに写真を投稿したりすることが主な役割で、インストラクターをしている方にとっても新作のウェアの提供を受けられたりと双方にメリットがあります。

アンバサダーになるには、SNSなどを通じてブランドから声がかかる方もいれば、自分から応募や問い合わせをする方もいます。

いち早く活動を始めたいのであれば自ら動いてみると良いでしょう。