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2019/02/10

マッチのように擦って火をつけるお香スティック「hibi」

(写真=プレミアムジャパン)
(写真=プレミアムジャパン)

播磨のマッチと淡路のお香の出会いから生まれた革新的アロマ

マッチのように擦って火を付けると、そのまま軸の部分がお香に。「hibi 10MINUTES AROMA」は、「日常に10分、自然のアロマを」をコンセプトに開発されました。着火具いらずの手軽さと、天然素材を中心としたやさしいアロマの香りが注目を浴び、経済産業省が推進する「The Wonder 500™」でも、日本の優れた地方産品のひとつとして選ばれました。

お香に火が燃え移ったら専用のマットの上に置くだけ。コンパクトなボックスは、持ち運びも便利です。この画期的なお香は、兵庫県を代表的する2つの伝統産業から生まれました。播磨のマッチと、淡路島のお香。日本国内の生産量では、ともに全体の約7割を占めている産業です。
 
(写真=プレミアムジャパン)
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シュッとマッチを擦る昔ながらの所作と、慣れ親しんだ香り

日本では近年ライフスタイルの変化に伴い、マッチやお香・線香の需要が伸び悩んでいるところがありました。そんな中、伝統産業の技術を守り、後世に伝えていくべく新たな商品開発に着手したのが「hibi」誕生のきっかけです。

メインターゲットは、日々の暮らしを楽しむ20~40代の女性たち。マッチを擦る所作は昔ながらのものですが、その香りはより日常づかいできるものをと、レモングラスやティーツリーなどさまざまな慣れ親しんだアロマが採用されました。マッチ箱を思わせるシックなデザインも話題となり、男性からの人気も高まるといううれしい誤算もあったようです。
 
(写真=プレミアムジャパン)
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